新年あけましておめでとうございます。
週に一度書くと言った手前、新年早々のサボリに反省を覚えています。

やると決めたことをやる難しさを早くも体感しております。

元々は、毎日を忙しいで一杯にせず、充実させるためにこうした備忘録を付けてみてるので、途中で投げ出すのは良くないですね。


「本当の幸とは何か」

これは、宮沢賢治の短編集「銀河鉄道の夜」で、主人公の親友カムパネルラが終盤に問いかける言葉です。


幸せとは、

お金があること
大切な人があること
時間があること

人によって沢山出てくると思います。
私が怖いのは、忙しいという呪いで「本当の幸」を考えられなくなることだと思います。

少年のカムパネルラもひょっとしたら、「本気の幸」をある瞬間まで考えていなかったのかもしれません。
銀河鉄道の夜は宮沢賢治が書いた遺書という解釈もあるので、ひょっとしたらカムパネルラのこの言葉こそ、著者が忌野際に考えた本当の「思い」なのかもしれません。


本当の幸を考えることを忘れないよう、
今年一年ちゃんと生きていけますように。