「天皇が女だったらいいのか?」という学習会に参加した。

 

天皇制反対を言うのに、皇室の人たちは生まれながら様をつけて呼ばれるが、それはおかしい。

皇室に多くの税金が使われ、多くの人に奉仕され生活している。それはおかしい。差別だ。

そう言えばいいのに、どうしても難しく言おうとしてしまう。

 

天皇制という人を支配する制度があり、その制度は自分の生活にまで入り込んでいる。

それなのにそのことに気づいていない。

差別を受けていても、それを自分の体で感じることができていない。

それだけ鈍感になっている。

 

話はずれるかもしれないが、家族という集団の中で父親を一番、偉い人とする。

子どもにとって親から受ける力は大きい。

大人と子どもでは、子どもの方が弱い。抵抗できないと思うくらい、大きな力に感じてしまうことにさえなる。

子どもは親に力を奪われ、親は子どもの力を奪う。

親は子どもを支配する。

 

家族の中で力がある者が、弱い者を支配する。

その見本となっているのが天皇制。

 

天皇を特別な存在であるかのようにする。

市民を惑わせ尊い人であるようにし、そうやって人々を支配するのが天皇制。

天皇が一番偉くなくてはいけないので、特別な能力を持っている人が差別の対象となる。

 

書いておきたいことは、まだまだあるが、今日はここまで。