天皇の地位は、男系の男子による世襲である。

「天皇は必要ですか?」、「天皇を頂点として、国家を統治するのでいいですか?」とは、聞かれない。

 

世襲であるから皇太子は結婚しなくてはいけないし、パートナーとなった女性を孕ませ、子どもを産ませなくてはいけない。

 

結婚して皇室に入る女性と、結婚により皇室を出る女性がいる。結婚により、属していた家から別の家に属す。そこで強いられるのは、「子を産む機械」となること。「男系の男子による世襲」というのは、市民社会にもある。

 

差別が発生することなのに、結婚し子どもを持つこと、父、母、子どもという家族図が理想とされる。天皇の家を真似させる。それができない人は枠外に置かれ、差別の対象となる。

 

書きたいことに、なかなかたどり着けない。

でも、今日はここで終わり。