そっと静かに『菜食主義者』、『少年がくる』に続き、『そっと静かに』を読みました。 『そっと静かに』は、音楽との出会い、思い出にまつわる歌を綴ったエッセイ集です。 うーん。。。 どうも、エッセイは苦手です。 エッセイは、著者の感性をより深く知ることができるのかもしれません。 でも、知りたくない気持ちもある。 自分がイメージした著者であって欲しい。 そんな気持ちが、私にはあるのかもしれません。 『そっと静かに』新しい韓国の文学18 ハン ガン/著;古川綾子/訳 クオン 2018.6(初版第1版)