九州でもカキ食べちゃいます♪
九州年末紀行の続きネタ大名周辺で大いに忘年会をやらかした翌日有志で、カキを食べに行く事に。。。で、電車時間を決めたはずなのに、その時間の電車には誰も乗って来なくて(笑)三々五々、駅前でバス撮影、駅中で飲んでいる方、一本後で来てる方…汗いや総勢4名で、4名ともバラバラなんてさ…これが九州クオリティかと焦った焦った。。かくいう私も、嫁さんの年末帰省用のチケット購入のミッションがあったので2本ほど前の電車を中洲川端駅から地下鉄でびゅ~~~んとやってきたのは、筑前前原。相互乗り入れの駅ですここから先はJR線になります直通もありますが、乗り換えの列車は103系の3両という違和感。。。あ、まもなく置き換えが始まるんですよね~103系見れて良かったかもです改札を上がってどっちの出口に出ていいかわからないので、右往左往…上下を繰り返すと、仲間と偶然合流し一安心ってか、もう飲んでます(笑)下に降りると~あれ?バス撮影してます(爆)バス仲間はこういうもんです(笑)駅下のコンビニで、酒と調味料を購入し、バスを待ちます~マイクロ系のバスが多く発着する中、乗車予定バスがやってきてうん、これでも大きい。。。これに揺られてカキ小屋まで行きましたのんびりローカルムード漂うこういうバス、好きですね~雰囲気あるじゃないですか!!だって、北海道行ってもね~最近じゃ都会落ちや自治体補助金交付で細心のノンステップバスが来ることが多いでしょ~?いや、優しいバスとしては必要かつ評価しますが、こと「旅情」となると…ね~って感じなので…あ、九州で「おいしい」カキが、しかも小屋で食べれるなんて初めて知りました何しろカキ=九州のイメージわかなかったアタシ…この糸島地区ではカキは季節の名物ものになっているようですちゃんとHPもあったりしますhttp://itosima-kaki.askanditsgiven.biz/有名なようです揺られると、次第に三重でいう志摩半島の港町のような様相になり所々、カキや海産物の看板の見える、狭隘な港道になってきます途中でバスを降りました~行く漁港(エリア)によって、異なるので要注意ですねあ、HPではタクシーを推奨していましたっけ(笑)そりゃ、半島で分れまくっているからでしょうね~バスはやっぱ、慣れた地元の方がいないと難しいですもんね。。。いや、これだけでワクワクしますわ!!テンションあがります!!今回は岐志の漁港に連れて行っていただきました~あ、どうしてここか聞くの忘れたな??ま、いっか~バス停から歩くこと約5分ほど~漁港の隣に、同じ規格のテントがずらり並んだ「カキ小屋」群れが見えます13店舗ほどあるようです綺麗に整列した作りですまぁ、のぼりやメニューはそれぞれ違うので、中に入れば個性があるのでしょうが、実際、何がどう違って何がウリなのか判別できませんし…ここは、直感!?で何も考えずに選んではいっちゃうことにしまして確か一番奥の端っこだったと思う、ここ、大黒丸さんに入ってみましたなんとなくなので(笑)何処もそうかもしれませんがカキ小屋では、アルコール類の持ち込みOK(ゴミ持ち帰り条件)なので、事前に買いこんでいく事を進めます。また、必要最低限の調味料はあります(マヨネーズ、醤油など)が、レモンやスダチ、塩コショウなどお好きな調味料が欲しい方はこれまた持参をお勧めします。あ、あとはあたたかくしていくことお手洗いはまぁ、綺麗なのがあるのでいいですが、駅で済ませておいた方がベターかもねと、言う事で全て事前OKなメンバーは、カキ等を頼んで、早速乾杯でパ~~~リィ♪あれ?数時間前まで同じような光景を見ていたなってお互い笑いながら、更に飲みます。。。ええ、飲みますカキが出来るまで飲みます出来てももちろん飲みます外が寒くても平気でちゃんぽんしますええ、カキがおいしすぎます!!少し小ぶりかな?と思いますが、身がプリプリでふっくら美味しい糸島のカキを堪能します~追加、追加の嵐です確か、魚も、タコも食べちゃってましたあれだけ豪勢にやらかしても、酒別で4000円も行かなかった記憶があります〆に牡蠣飯食べてもそんな感じでした安っ!!安くて美味しい、九州いとしまのカキ皆さんも機会があればぜひどうぞ~