何気なくフェイスブックを見ていたら「大名古屋ツアーズ」なるもので「名古屋市交通局の見学ツアー」みたいなのを募集しているようだったので、平日でもあったしふらっと申し込んでみた

で、開催日前は仕事も結構忙しいタイミングなので、やむを得ず「夜勤明け」での参加となり

時間早上がりさせてもらって急いで会社から集合場所の藤が丘まで~

久しぶりに東山線を「高畑」から「藤が丘」まで完乗しましたよ(笑)乗りごたえあるわ~~~地上に上がると「ほっと」するくらい(笑)



 

何とか間に合って受付をし、しばし待つこと・・・



 

続々と参加者が集まってきます。

う~ん

どこかで見たことある顔が沢山・・・

あれ?学校は?仕事は??

うん、これ「その筋の方」の「マニアツアー」ですな。。。

 

その時点ですこしテンション下がる、、、「現場視察」的なというか「マニア向けではない」趣向を想像していたので

「マニア向け」イコール撮影会になるのが少し考えるところがある私

また、「中の方(この場合局の方)と仲良しレベルな方がいると、馴れ馴れしくなったりする光景が、現業からするといささか不謹慎な言い方かもですが「不愉快」にも見える」ので最近色々問題にもなっていますが「マナー」「コミュニケーション」の面や、社会人経験がない若い方だからと片づけてしまうならそれまでですが「人として」の部分が趣味的な心の高揚により脱線してしまうケース(言葉を選んで話していますが表現難しいですね・・・)も散見され、それに一生懸命応えようとする主催者側の姿もあり・・・それは結果、「時間がない」「時間が押す」結果になっていたのではないか(主催者の意図するスケジュール通りにはならなかった)と思われます

もちろん、交通局との試みは初ですから、スケジュール的には主催者や局のほうにもあるでしょうけど、互いの「いい意味での熱意」が背反することもしばしばで、バタバタ感は否めませんでした

でも、全体として振り返れば普段見れない部分や、現場の色々を見させていただく機会に恵まれたことは非常に貴重であり、また、勉強になる部分や参考にしたい部分などもあり、ツアーズの関係者の皆様や名古屋市交通局のスタッフの皆様には感謝です

ありがとうございました!!

って、そういう視点で見るのは多分私だけだったか(汗)

 

時間になり、一旦集合をし、スタッフさんのあいさつの後、ホームへ



 

普段では乗ることのない、藤が丘駅の「その先」へ特別に乗れるというのが最初の「体験」です

普段見る「藤が丘のその先」・・・

左は行き止まり「留置線」右にカーブしているのが「工場への線」です

今回は右側へ行けます

 

乗車時刻になり、一番前の車両に全員が乗り込み、ゆっくりポイントを渡り進んでいきます

 

カーブになった緩い坂を下りると車庫と工場が広がっています

 

普段見る事の出来ない光景が広がっています

あ、普段見ないといえば

この表示も見慣れないですね

 

 

一部工場や工場スタッフの入った画像のブログなどへのアップは控えてという注意事項以外はフリー撮影とは有り難い

 

一旦端っこまで行き、数回転線、40キロ走行などを体感していきます

 

 

 

廃車になって行先の決まるまで留置されているらしい5000系編成たちにも久しぶりに再会できました

5000も過去のものですものね



私としては子供のころは「黄色」の非冷房が東山線のイメージでしかなかったんですが、もうそれを知る人のほうが少ないか。。。と

 

洗車機へ乗ったまま入るという体験もでき



その後、工場内見学、研修所~屋上から俯瞰もできるという藤が丘の施設を目いっぱい体感できるというなんとも贅沢な時間が流れました

欲を言えば研修施設や研修内容などが少しでも見る事が出来たらな~とも

 

その後、外に出て

猪高車庫へ移動するバスを待つ場所へ移動

 

廃車間近な古参車両だそうで、皆さん興奮気味

運転席に座っての記念撮影や、幕回しなどを楽しんでいきます

 

私的には、このタイプの車両のエンジンルームが見れてよかったかなと。。。

 

 

 

 

こういう時はあっという間に過ぎて、移動の時間になってしまい、バスに乗り込み「貸切」幕で次は車庫へと移動します

 

車庫でもスタッフの皆さんが暖かくお迎えして下さり、新型車両の説明や事務所内(点呼場)で仕事の説明などをしてくださいました

 

 

 

丁度この日納車の車両やナンバーが外れている車両などがあって趣味的にはサプライズだったのでは?と思います

 

 

その後、一行は解散場所の「星ケ丘バスターミナルまで移動し、解散

あ、気が付けば14時前。。。

朝から昼ごはんなしで今まで(汗)

 

また機会があればと思います

ありがとうございました