なんとなく縁起物というか、毎年見てきたので熱が冷めてもなんとなく気になっていたところへ友人氏が会いに来てくれたのでついで?に今年も「節分バス」を見てきました
先に書いておきますが
今年で最後でいいかな?という気持ちです
というのも
車輌的な興味も来年からは薄れるような気がするのと(旧車両の淘汰など)、今年は昨年以上に若年層の方の「撮影者」がものすごく多く
「今まで見向きもしなかった人」がなんで今年に限って??な不思議
あと、その方々のマナーの問題。。。あ、でもこれは私たちが若かったころからの問題だし、若かったころには逆に諸先輩方々から同じような苦言を呈されていたかもしれないのであまり強くは言えないかもですが、でも最低限の交通マナーや「撮影される側」への配慮、「周辺環境」への配慮や「地域のいつも暮らしの人」への気配りなどが非常に希薄でむしろ「刺々しい」のを見るにつけ、最近の若い方々は何でも手に入る時代だからゆえに「我慢が出来ない」「気配りって知らない」「自分たちが正義」「集団行動の気持ちが大きくなってのゲリラ的行動も正論」という感覚なんだなと悲しくも思え、かといってこれをいちいち現場で嫌な空気にしてまで、自分も嫌な労力を使ってまで苦言を呈するのもあれだし・・・とこの趣味熱が冷めていくのがはっきりと自分の中でわかったので「もういいかな?」と・・・
だってさ、今の世の中、デジカメで沢山の方がほぼ同じ構図やクオリティで同じ車両が記録されて行っているのだから「記録」という意味では「貴重さ」も「スクープさ」もないでしょ?
この後10年、20年後見ても「ありふれた」記録でしかないのがなぜだか「無駄」にも思えて・・・
少々自分自身の葛藤と若干の矛盾や反省も感じてはいますが(笑)
今年の撮影をいつも通りしてきたのをUPし、節分バス関連の記録は最後にしようと思います
新瑞橋にて
節分バスではないです(笑)
この車両は他の車両と多少表示方法が違っていました
前横に紙サボ対応していました
場所を金山に移して・・・
沢山のシャッターの放列にあったでしょうね(笑)
浄心のブルリも来ていました
笠寺に移動した際にもNNが来てくれました
満員でNNに乗るのはちょっと窮屈ですね(笑)
体調を崩された方もいらっしゃいました・・・
運転士さんの対応が的確でよかった印象が残りました~
回送で車庫へ帰っていきました
あ、節分バスではないです、これも(汗)
以上です~

























