お盆明けのとある日、思い立って伊吹山へ「避暑」に行くことに・・・

いつもの各方面行の中に9:00伊吹山の表記があります
種別は「直行」なんですね
東名筋にそういう種別あったな~
 
窓口で発見してもらいまして
企画切符っぽいタイトルの機械発券の券に手書きの時刻記載
「席は自由で」と案内があって
「今日は空いていますよ」と。。。お盆明けの平日ですからねそうでしょうね~
 
この時間になると、JRバスターミナルなのに近鉄バスだらけでwww
 
Jバスが大阪、京都方面の乗り場に入っている間に、Rがひょっこり来て
 
これが今年の伊吹山直行バスの専用車のようです
貸切バスの乗合流用でしょうね
扉部の表記が上から「一般」になっています
調べてみると元ピクニックノ黄色塗装だったみたいです
1番乗り場には季節運行ながらちゃんと伊吹山行の表示もあります
直前の金沢行の出発のあと入線します
 
 
改札を受けて車内へ入ると、入り口に路線図、上に料金表記と乗合仕様になっています
 
仕切り奥には簡易なタイプながら運賃箱も設置されていますし、運行表挿しもあります
すっか乗合車両ですね
ただ、車内はごく一般的な貸切タイプそのものです
灰皿撤去跡、そして今では珍しいカップフォルダーもあったりします
 
事前発券客は4名だったようですが、私を含め、当日飛び込み客が数名あってこの日は9名での運行でした
平日ですしね。。。
 
名古屋駅を出るときは
快晴で、快適なクルージングを楽しめる予感だったんですが・・・
 
関が原インターあたりで怪しい雲行に
そして、高速道路が突然この先渋滞になっていておかしいなと思ったら
突然すぎる豪雨・・・ゲリ豪ですわ、、、うわ、、、やばいなぁ
自社管理の?伊吹山ドライブウェイで、ゲートで上の状況を運転士さんが聞いています
濃霧だそうです
え?いけるの??ってくらい降っています
 
案の定、途中で中くらいの石が山から落ちた直後のカーブがあって「危険」
落石直後通過はびっくりですね~
小さいのは踏んでいきましたが・・・
 
半分以上上がったところで関が原方面行のバスとスライド
あちらもRでした
2扉路線タイプを期待したのですが。。。
 
さらに上がれば・・・
強風に加え、濃霧です
先がほぼ見えないくらい濃い・・・
慣れてないと怖いくらいです
 
山上駐車場エリアはもう全くと言っていいほど見えません
乗っていて恐怖を感じるくらいですが、慣れていらっしゃるのか、慎重ながら的確なハンドルで
難なく到着のアナウンスを始めます
バス停には関が原行の登山バスがいましてそれを避けるようにバックで入線までするすばらしさ~
よくこんな霧で横が壁で一般車もいるのにさがれるなと・・・
 
着いたので降りますが。。。雨風霧強すぎて寒さもありとても滞在する気にもなれませんわ。。。
いや、こんな濃霧の中のバスってめったに乗ることがないでしょうから貴重といえば貴重ですが(汗)避暑といえば避暑ですがこれではね~~~(泣)