今日から供用開始された名古屋駅の市バスターミナルへ

出勤が遅かったので、家を少し早く出て、基幹2号で名古屋駅へ

終着直前に運転士さんより、今日から新しいバスターミナルが出来て降車、乗車場所が変わる点の注意喚起がありました

 

桜通りロータリーを回って右折進入です

 

旧市バスターミナル(国鉄ハイウェイバスターミナル併用)時と変わらない進入方法です

ちょっと懐かしいような・・・

降車ゾーンも昔のままですね~

通路も広く歩きやすい感じです

 

初日なんで、要所要所に係員がいました~

降りて正面向いて左側に出入り口があって左側に行くとJRの駅へ通じます

 

入口をJR駅側から見たらこんな感じ

これも、旧のターミナル時代と変わらぬつくり

このあたりだけは私的には実に分かりやすい(笑)

 

JR駅へ進んでいくと

高島屋が荷物の一時預かりのコーナーがあったりします

その先は左に銀行や郵便局のATMが並んでいます

ちゃっかりというかしっかりしてますね(笑)昔はハイウェイバス乗る前に重宝したものです

 

結構並ぶんですけどね、便利な場所だけに

 

ここはまぁ、結構オーソドックスなんですが

 

新しくなったJPタワー(キッテ)側にも出入り口があります

地下街からのアプローチはきっとここから出入りするんだろうと思います

若干表示がほかの場所よりはわかりにくいかなと・・・

あとは、乗り場の一番端っこに突如として現れるこのエスカレーター

 

二階へ移動したら、雨にぬれずに?大回りせずに高島屋方面へ抜けられるようです

コの字形状になっているためこの先は道路のためにこのような措置になっていると思われます

早速上がってみると

上がって振り返るとこんな感じ

どこにでも区分境の扉があるのはなんか無駄さえ感じるのですが・・・

ここでJR側を向くと右も左も駅へ行けるように記載があります

右へ行くのは正直お勧めしません

というのも

右へ行くと

まだ店は開店していませんが、この通路を抜け

表示通りに進むと(あおなみ線乗り場へワープできるのかと一瞬錯覚(笑))

エスカレーターで降りるように指示されまして

これを降りると・・・

 

先ほど挙げた画像の場所へ戻ります

上がって移動するだけ「なんだかな~~」な感じですよ(笑)

 

ですのでエスカレーターで上がったら右へ行くことを勧めます

高島屋2階の周遊通路に通じていますので・・・

 

チョットこの辺は相変わらずな名古屋の地下街の奇奇怪怪なのが地上でもあるぞ!的な迷路感が満載ですのでお気を付けを~~~

 

バスに乗って出ると

出発時にリモコンで通路扉を閉めるのは栄オアシス同じ方式

オアシス出入りの車両とかはリモコンが2つ搭載されているのかな???(笑)

 

先のT字を左折して

信号に出ます

 

 

こんな感じで各方面へ出発していきます

 

 

名古屋駅前も高層ビル群がにょきにょきと増えていきますね~

 

戻って

降車バースを見るとこんな感じ

 

横になった画像で申し訳ないのですが、各地に案内図はあります

タッチ式の表示もあったり、人員配置はこれからなくなるだろうと思いますのでその辺は便利ですね

案内所みたいなのがあったら尚いいのですが・・・

 

ちなみに

12番まで乗り場は区切ってありますが

使用は11番までみたいで

案内その他も11番までになっていました

乗り場はこんな感じ

 

 

複数の出発時刻案内が出ているのと多言語対応になっているのはいいですね

 

遅延時も表示対応するのかな??その辺はおいおいチェックですね~~

 

 

真ん中には少ないですが待機用のスパンがあります

 

新車の都心ループ中型もいますね

ただ、この待機スパン、1台入っているとちょっと停めにくそうです(汗)どうなんでしょ?この構造・・・

 

一般系統の乗り場は、各乗り場複数系統が発着するようになっていて、案内が一度に表示されるので若干見にくいのと、並びが雑然としていて少し整列感少ない感じに見えました

使うほうも「慣れ」なんでしょうかね

 

今日から

栄758系統がC758系統になって、経路も一新されましたね

前に系統表記シールも新たに

まぁ、専用塗装の専用車なんですが(笑)代走車はどうなるんだろ???

 

 

名駅から大須が便利になりました~

 

 

集約されたという意味では便利になった感のある名駅周辺

本当は民間他社ともうまくターミナル的に共存共栄が図られたら利用者目線としてはありがたいのですが、これはこれ名古屋の土地柄。。。お国柄。。。まぁ、無理な話のようなので(笑)

せめてリニアができるころ、他県からの方が利用しやすいようになっていることを願います