瀬戸線といえば

近代化が完了しており、すっかり赤一色の電車が見られなくなって少し趣味的には面白みのない路線になってしまっていましたが、少し前に本線系統の主力型式より3306F編成がやってきて、諸事情により当面の稼働がないまま休車札を掲げて車庫にじっとしていましたが

高架近代化工事が進捗し始めたことなどから、いよいよねぐらから抜け出して動き出す日がやってきたようです

昨日、9月19日より始動したとの情報があって、早速夜勤明けの体に鞭を打って(笑)出かけてきました

 

いつもの瀬戸線は

(小幡)

これしか来ません

4000に統一されています。

加速もよく、心地よい乗り心地ではあります

特に急行での走りがいいですね♪

 

で、今回の目玉はこちら

(小幡)

瀬戸線にあってはオンリーワンな車両になり、ふらっと駅に行ってこれが来たら「引きがいい」みたいな~~なにかしらのラッキー電車的レアアイテムになりそうな(笑)

一般の客様からしたら、特段不思議感なく乗り込まれていましたが…

 

とりあえず、乗車して尾張旭まで行ってみました~

 

小幡を出ると、瀬戸方面は仮線に切り替わっていて、ちょっと外側に線路が移っていたりします

 

喜多山では

おお、新しいタイプの表示機になっていますね!!

音声によるアナウンスはあるのかわかりませんが、この表示であればたぶん「列車接近」の表示も出るはずですね。

瀬戸線では殆どの駅のホームでは、あるとしても列車接近の案内だけだったりして音声による注意喚起がないんですよね~何もない駅もあったり(小幡とか)

行先も時間も種別もわからないホームが多くて(笑)

 

電車に戻りますと・・・

最近の標準装備の車内の案内表示もあり

車内はごく普通~名鉄の最近の標準ですね

 

う~ん、確かに乗ってしまえば、いつもの名鉄なので、4000もあまり変わらないかなと・・・(笑)

 

顔は違うんですがね(笑)(尾張旭駅)

 

ということで、後は各撮影ポイントで撮影を~~

 

仮線が終わったあたりから瀬戸方面を見る@大森金城学院前~喜多山

同じポイントより

 

大森金城学院駅より栄町方面を見る

瀬戸向きは仮線になっています

 

栄町向きはこの辺りでは従来のままです。

 

 

 

大曽根~矢田にて

大曽根向き撮影