と、いうお話。
ええ、今更なんですがね(汗)





基幹1号に導入された当初に鳴尾車庫まで見に行きましたが、乗る機会に恵まれず~

実際乗ってみるのは初めて






うん、乗った第一印象は「ちょっと狭いな」です。
尺が少し短いタイプの選択になっているので仕方ないのでしょうが…







座席はちょっと薄いかな?ハイバックにはなっていますし、上には握り手(補助バー)が追加されていますので安全性は向上されているのかもしれませんね
座席後ろ部がプラ板むき出しはなんとなく「いたずら」されそうな予感(笑)落書き、割られたり…汚れも目立ちそうでちょっと心配ですね
セレガRのシートを思い出します

座ってみると、やはり見た目通り少し固めな感じで、ただし、1名ずつの席に「くぼみ」がありますのでフィット感はありますね






上に目を向ければ、2列のラインライトになっています
LEDなんでしょうね~
全点灯するとどのくらいの照度になっているかな???






レイアウトを苦労したんだろうな~すなわち、着座定員とバリアフリーの鬩ぎあいの苦労がわかる場所が、中扉前の運転席側の2人掛け
ステップ上がった場所ではなく、ステップの中間にうまくまとまって設置されていますね
座りやすい、降りやすい~いい場所かもしれませんね











たまたま鳴尾車庫で降車したら、車庫から出庫系統の一般車両の新車がやってきましたので、勢いで乗り比べてみましたが・・・
ええ、外側カラーリングが違うだけで中は変わりません(爆)
昔の専用シート、仕様が懐かしいな~~~っとかね

全国どこへ行っても同じようなシート、レイアウトで特色が薄れてきて趣味的にはちょっとつまらないかも。。。な今日この頃です