さて新春1発目はこちら。。。
ええ、昨年の庫出しになりますが(おぃ)
12月に立て続けに2度ほど成田へ行く用事が出来たので、成田周辺のバスたちを撮影してきました。
成田と言えばどんなイメージですか??
私は成田と言えば、空港よりも実は「インバウンドのバス会社」のイメージの方が強く~
白ナンバーから緑ナンバー取得された事業者さんが多く、インバウンド輸送で活況を呈しているというイメージが強いんですよね
事実、そういったバス会社さんが成田空港周辺に多数点在しているようで、排ガス規制対象外ともあって、結構な高年式車が集まっている、趣味的感心要素の強い場所であるのも事実です。
また、今回はそういった事業者さんの車両はほとんど撮影していませんが、それに加えて、趣味的な範囲でいえば「空港~ホテル送迎バス」等の車両も凄く興味深い車両が多いという事が良くわかりました。
そんな契約車両や、自主運行車両たちを今回メインにあげて送ります
あ、もちろん緑ナンバーの一般事業者さんもありますよ(笑)
まずはこちらから~
私はこれを見た瞬間に心が躍りました!!
マーキュリーカラーの低床パンダエアロです
隣には、屋根上クーラーのエアロバス。
東急グループの、エクセル東急さんの団体専用バスです。
ちなみに、ここからのホテル~空港送迎は、この辺りでは大規模な契約送迎バス会社さんである「両総グランドサービス」さんが最新鋭車両のJやエアロエースも投入されて運行されています。
(イメージ)
両総さんは、社屋もみましたが立派でスタイリッシュ!!車両も多く、また美化管理もしっかりされている感じで、日本の玄関口に相応しく、真剣に事業をされているなという感じを受けたのと同時に、こういうバスの活用の事業体が成り立つ成田は規模感が凄いなと思いました。
です。東急グループからの譲渡移籍車両と思いますがまさかここで出会うとは思わず♪
さらに、ここで出会うなんて思わなかったしゃりょうがこれ!
3ドアエアロスター路線タイプです!
しかし幕設置跡などがなく、不思議な違和感がありまして…
後程友人氏から
大阪の以前はコムアート交通という半ば特定輸送みたいな路線やってる会社の車輛だと教えてて頂いて納得
一瞬こういった車両は元名古屋市営か?と思っちゃいましたが(笑)違ってました。
成田では、他にもこういったホテル所有の自家用車が結構います
成田空港では、ホテル送迎バス専用のバスバースがあってそこにいると実に様々な個性的な車両に出会う事が出来ますよ
成田セントラル観光さん運行の、成田ゲートウェイホテル送迎バス
成田セントラルさんはも数か所ホテル送迎を行っていますね
これは、ゲートウェイホテル単独運用ですが、近隣の複数のホテルを経由する便もあり
これは大型マキシオンですが~この会社さんもバラエティに富んだ車両を保有されています
これもサイドのマグネット表記より、複数のホテル~空港の送迎だとわかります
ホテル保有専用車で結構な頻度の運行で、複数種類見かけたのがこれ
ホテル日航成田さんの送迎バス
送迎バスに先もそうですが「デコッパチ」が結構見受けられます。
トランクは軽くて開けやすいとの事ですが、流行なんでしょうかね?(笑)
このほかに、元リムジン仕様の屋根上クーラーの初期セレガなども見ました
専用色で見た目も鮮やか!あ、でも日航ならいっそ赤白…汗
送迎バスでも異彩を放っているのがこれ!
元社が丸わかり~いいんでしょうか??(笑)
まぁ、いいんです。
ホテル自体が東都自動車グループなんで。。。
マロウドインターナショナル成田さん専用送迎車
スーパークルーザーシャーシの元屋根加工で空が見える仕様の車だった記憶があります
まぁ、劣化で?埋められちゃってますがね。
東都観光のイメージを強く印象付ける時代の車両でしたから、現役を退いたとはいえ、ここで逢えてラッキーでした。
このほかも数台保有されているようで、路線タイプの車両?マイクロタイプの車両もこのカラーリングで走ってたのを目撃したりもしました
異彩を放つと言えばこの車両もではないでしょうか??
東横イン成田空港の送迎専用車!!
ここの送迎車は、中型タイプから最新鋭Jバスまで台数こそ少ないながらバラエティ溢れていて、中でもこのブルーガラスの中二階車両はインパクト大でした!!
乗ってみたかったなぁ~~~
あ、宿泊はしましたよ~
部屋は広く、第3ターミナルも部屋から見えて良かったですね~
ただ、無料と謳う朝食は、、、ねぇ、、、、(笑)無料ですから仕方ないけど。。。あと、多国籍な皆様がねぇ。。。。(笑)以下自粛
送迎車輛と言えば、ん???と驚いた車両がこちら
あれ??緑ナンバーだぞ??なんだろ?と思ったんですが
良く見たら
近くのイオンモールへの送迎車輛(運賃取るので路線バスか?)
のようで
聞けば新製時は「成田市観光循環バス」で使用されていた車両との事で
今は、日中数本、この路線で細々と走っているようです。レアですね
もちろん、老舗処の事業者さんも空港~主要都市リムジンなどで頑張っていらっしゃる♪
千葉交通さんはこの中二階のエアロを結構見かけましたね
あ、先述のホテル送迎バスでもみかけましたよ~このタイプの車両で横にホテルマグネットつけて成田駅前のホテルにいました。
空港リムジンと言えばこれ!って思いません?
なんか、見ると安心します。
ええ、価格以上に安心感ですね。
本数といい、路線網といい、地上係員配備といい、きめ細かい
ただ、リムジンさんだけにいえることではないですが、事前にカウンターでチケット購入じゃなきゃ乗れない(乗せない)の対応は、これだけさまざまな会社が入って来たんですからどうにかならんかな??と思いますが、、、せめて通路に券売機でも欲しいな。。。気軽に乗れる感じがしないのは私だけかなぁ??
乗ってしまえば実にいいんですがね。
あ、実にいいでいえば…
おなじグループで色合いが違う、言って見たらJRバス関東→バステックみたいな?LPS(リムジンパッセンジャーサービス)さんの車両もみかけましたが。。。
こんな車両にも出会いました!!
これもれっきとした、東京空港交通さんの車両で
横表記にもあるように「スーパーキャビン」という特別車両のようです
2014年10月の東京空港交通 リムジンバスの創立60周年記念で1960年代のレトロラッピングバスになった同グレード車。2台いたかな?
通常色でのスーパーキャビン車ももちろんいましたよ~
LCC路線との差別化の一環だそうですね~少しでも流れた客の呼び戻しでしょうが、地味ながらこれもまたありかなと思いますね。少しでも快適に!
リムジンバスさんと言えば私はこれ!UDですが、非常口が中央寄りにオフセットされたこの車両が私の中ではリムジンさんのイメージで好きです。
もちろん共同運行会社さんや他地区からのバスも頑張っています!!
関越交通さんのリムジンは後ろに磯部温泉のラッピングが施された中二階セレガR
後ろだけですが、早朝に成田について回送されていく、静岡鉄道車輛。
夜行だったかな??遠路静岡からの車両は今日は西工!専用運用だったと思うので、ここで見れてラッキーな車両ですね
東京シャトル~LCC向けの?格安リムジン
最安値の事前予約で800円!20分ヘッドの高頻度運行ですが
事業主体会社は、京成バス、成田空港交通、京成バスシステム、リムジン・パッセンジャーサービスでして、至極まっとうなバス会社の集団です(笑)
それが故にとでもいましょうか?このリムジンも、乗り場こそ端っこに疎外感たっぷりに立ってますが、既存会社同等に、カウンターで発券しなくては乗れません~すなわち、バス停に行って乗る気軽感は皆無なので要注意です。
某氏によれば「トラックの荷物の如くな乗り心地」だそうで、一度そのアツイ走りを体感したかったけど残念でした。。。
最近違和感がなくみられるようになったJRバス。
関東運行の、THE アクセス成田。
ビートランセグループの平和交通さんとの共同運行です。
これも端っこ乗り場のLCC用格安路線ですが、東京側はJRのバスターミナルに乗り入れる利便性の良さ!
これもあってか、各便とも好調な乗車率を誇っているようですね
JRの車両はまれにトイレなし車が入るなど、車両への興味があるかなと思いますよ。
先のシャトルよりも100円高かったかなと記憶していますが、何しろこのバスは「ふらっとバス停に行って乗れる」すなわち、カウンターでの乗車券購入は不要ですので、気軽感あって私的には「これが、いい」となってしまいます。
ただ、乗るならJR運行がいいかなぁ~~~~~(謎)
このほか、神奈中さんをはじめ、さまざまな会社のリムジンバスがいました~
見ていて飽きないですね~
また行きたくなります!!
もちろん、路線タイプもいましたよ~~!!
行先がどこなのかわからないケドちょっとシブくないですか?(笑)
私の大好きスタイルな日野ブルーリボンシティー♪
京成グループの成田中央交通さんで見ることが出来ました。
成田中央さんと言えば
市内で朝見かけて!!!と思って思わず撮影~
聞けば、残存する珍しいキュービック3扉車とのこと。
思わぬバスをゲットしたものです
公式側から撮りたかったな~~~~(汗)
最後は各ターミナル間を結ぶ連絡バスで締めくくり~~
と思ったけどおまけ・・・
成田市内を走っていたら、バスの廃車体を見かけたので。。。
呉羽のB8らしき廃車体~
うまくレストアしたら…なんて妄想(笑)
ちょっと長い記事になったかな。。。お目汚し失礼しました~~
今年もよろしくお願いします♪































