忘れたころに、秋旅の続きです(汗)


松山にもありましたが、高知にも「路面電車」があります~

最近じゃ、整備もされ、見直されるようになってきた乗り物のひとつ。

札幌でもつい先ごろ延伸されて、環状運転もされるようになったり、富山でも他社直結など動きもあり、エコの観点からも、高齢者に優しい乗り物の観点からも、今、廃止や撤去ではなく、あるものを生かすのであればいいのかなと思いますよね。

ただ、昔なくしたものを今更1から復活とかのアイデアは設備投資などを考えても賢明ではなさそうだし、連接バスや専用レーン(BRT)などのアイデアと比べても、巨大都市ではない中小都市の街づくりと公共交通の活性化は難しいんだなと思いますよね。


そんななかでも、高知の路面電車は頑張っているかなと思いますね

軌道や周辺の整備状況もいいし、街に当たり前に必要なものとして馴染んでいる感じがしますね


駅前はこんなかんじ



富山のような駅施設直結スタイルが抜群に良く出来ていると思うので、駅前から雨風を凌げてスムーズに乗り換えを出来るといえばこの駅施設外であってもいいかなとは思いますが、比べて、一旦外に出るのは少し残念かなと…



車輛はこんな車両が主になってるようです

200形です。桟橋線で一番よく見ました~これでも50年以上選手なんだそうです

綺麗に保守されていますよね~





車内の様子と

車内に、車両の紹介文がありましたよ




はりまやばしで偶然見かけたこの車両…

萌え好きにはたまらんでしょうね~

ってか、パチンコ屋のラッピングなんですね!?

昭和32年辺りに製造された600形です。




桟橋車庫を敷地外から見てみましたよ~~


萌えラピと同じ600形には見えない604の後ろに見たかった車両が!!!!

あとで動くとはこの時は予想だにしませんでした。。。



リバイバル塗装の213もいましたよ~




かと思えば、ニューコーポレートカラーになった600形も



ん?岡山??都営???よく似た面構えですね~1000形です。


あ、そうそう

後で調べて分かったんですが…






名鉄を離れた今も元気に頑張っている590形!!

地元の車両が新天地でも可愛がられているのはなんか嬉しくなります。



桟橋車庫を見かけた時に、車庫内で眠っていたので、運用されないと思ったら、はりまやばしで偶然見かけて思わず駅まで飛び乗ったのがこれ。。。



両端の面構えが異なります(笑)

かわいらしいというか、実に面白い顔つきですよね


この車両は表示の通り、ノルウェーからやってきました

昭和14年の製造の車輛らしく、金魚電車の愛称で呼ばれていたらしい

何処が金魚なんだろ??(笑)



椅子とかも可愛らしく、ノスタルジックな感じでいいね♪






車内はこんな感じ

車掌さんが乗務していますね~

シンプルイズベストな観光電車な感じ。








運転席(桟橋側)はこんな感じでした!

あ、奥にいるバス!!!!!!!!!(笑)


またいつかゆっくり高知も行きたいなぁ~