と、毎度おなじみ食べるネタばかりで・・・汗
今回は毎度おなじみラーメンではなく~
蕎麦です日本そば。
思いませんか?
蕎麦って日本の定番食だとか言いながら、いざお店に行くと結構な値段する食べ物だなって。
蕎麦屋さんの構えが堂々としていて、中にはいったら1000円以上は当たり前で、お昼ご飯にしては非常に困った料金で、結局手を出さない。。。
もっと身近なはずなのに~って。。。
そう考えたら駅のホームの駅そばってのは、そりゃ本場のそれでは負けるけど、良心的な、いいものを出してくれるのに安いし、チェーン店で均一的な味ながら、東京で食べる富士そばなんかは朝からしっかりした蕎麦が味わえる。
あ、名古屋が不毛地帯名だけか(笑)
名古屋って、前にも書きましたが、最強なる喫茶店文化~モーニング文化~だと思われていて、朝食でコメや麺を気軽にささっと食べさせてくれる店が駅地下や周辺に本当に少ない!!
他の地方いくと直ぐあるのに名古屋は喫茶店しかない(笑)地元民にとっても残念な駅ですわ。
そんな中で、安価でガッツリ食べさせてくれるのは、名駅などにある「おらが蕎麦」さん
チェーン展開ながらも結構本格派。ちなみに朝定食もあります(駅西の店では確認)
で、郊外では?と目を向けると、我が家近くは結構蕎麦のいい店が多い。
そのひとつ
千代田街道を瀬戸方面へ~大森を越え、東名ガードを越えてしばらくいくと右側にあります
「車屋」さんもその代表です。
ええ、ちなみに隣は車を売ってる「車屋」さんです(笑)
日本の傍の原点とされている信州のそば
その信州そばを名乗るには
手打ち、手打ち風で、加水量が小麦粉の38%以上で、そば粉の使用量が水分除く全重量の50%以上
でなくてはならないそうです~知ってました??
まぁ、もちろん長野県産であることは当然でしょうが
で、屋号には結構「車屋」さんって多いんですよね~なんでかな?
信州も縦に広い地方でして、先述のとんこつラーメンと同じく!?同じ県で同じ名称でもエリアによって完成が微妙に違う~
ちなみにここの信州そばは信州でも上田方面のそばが食べられるお店だそうです。
ええ、十把一絡げ的に思っていたので、私も最近知りました(笑)
おすすめは「ざる」です。
もり でもなく、冬は温かいのではなく、一番安くて申し訳ないですが「ざる」」です。。。
もりとざるとは何が違うの?っていう??です
白く、細くでもこしがあり、つゆに良く絡む!!絶品蕎麦!!
ああ~そば食べてるなぁ~って気になります。
また、最後に蕎麦湯が出てきますが、蕎麦湯を楽しみにつゆを少し残すほど、蕎麦湯も美味しく頂けます。
また、ここは普通盛りでも写真のように、大盛りです。
これだけで十分満腹になります。
ええ、最初に書いたのがここで効いてきますが、そばってこんなお店で食べたら高いでしょ?が今や当たり前になっていますが、ここは違います!!だからいのです!!安いのです!!!!
800円以下でこの本場の味なんです!!!!
幸せぇ~
但し、ここも平日しかやっておらず
しかもね、しかも~~~~昼間だけ~~~~
でも、わざわざ行く価値、ありますよ~

