という記録です

4月の頭の事ですが、多忙だったので今頃のUPです。。。


乗車バスの記録は

http://blog.goo.ne.jp/torabus777


こちらに~まだ、不知火の名古屋→熊本のみですが(汗)ぼちぼち書いていきます!!

今回は、熊本~宮崎を、馬見原高千穂越えの路線バスルートで、〆は開業したばかりの「ひむか」に乗車!延岡→宮崎の乗車レポをお届けしようと思っています♪

よかったらのんびり更新で乱筆、稚撮ですがご覧くださいませ。。。


で、今回の旅の大きな目的の一つ、熊本バスにいる貴重な車両

K-MP118K 1982年式三菱、通称「ブルドック」を見てみたい♪

がありました。


朝早く、車庫を出て、スクールバスで1往復するのみというなんだか「動態保存」的な運用?

いや、これも話を伺えば、あえて保存を意識した運行でもないようでしたが(笑)…がなされているだけなので、動いているのを見るには車庫前が一番だろうと考え~


名古屋発の不知火に乗り、遠路熊本までやってきたわけです。

で、交通センター辺りまで乗っていけば、熊本バスの路線が頻発しているのは知っていましたが、いかんせん、お目当ての通過予定時間には間に合いそうもなく~地図をにらめっこして、やむを得ず、県庁前で下車して、目の前にあるタクシー乗り場のタクシーを捕まえて走ってもらうのが最善であるとの結論に達し、若干遅れて県庁前に着いたのですが、運よくタクシーを確保でき~

その運転手さんは「裏道」のプロ(謎)らしく、この時間ならまだあそこの道がスクールゾーンになっちょらんから、そこ走るよ~~っと頼もしいお言葉のもと、爆走頂いて、時間少し余裕で到着♪

感謝、感謝です~~




中の瀬車庫です。


撮影許可など取材ではなく、あくまでもプライベートですので、通過する車両や外の待合から見える車両を撮影しつつ、お目当てが来るのを待ちます。。。。


時々、8時前なので、始業時間ちかいからか?社員さんがパラパラ私の前を不思議な奴おるな~顔でちら見しながら通り過ぎていきます。

ああ、普段、私もマニアさんをこうやって見ているな…邪魔しないようにします~恐縮です~と思いながら、何本もバスを見送り、ひたすら待ちます








右から、左から~本州ではなかなかお目にかかれないような車両たちが!!!

いや、熊本すげ~~~な~~~~

なんて思いながら楽しく時間は過ぎますが、お目当ては一向に現れません。

予想だと、車庫を背中に、左側~橋の方から来ると思われますが、見えません、来ません~時間だけが過ぎます~~この時間、左方向車両撮影には逆光なんでどうしましょ????なんて心配はどうでしょ??無駄なくらい時間が流れます…


諸兄のブログなどで見た時間はとっくに過ぎ、あきらめて「もう今日は車庫の奥で寝ているんだろうな~帰ろう」と思って、交通センター行のバスをしょぼくれて待っていますと、3人くらいのスーツ姿の方が「何かお待ちですか?」と声をかけてくださいました

いや、本当なら遠慮して、何でもない旨を言うのですが、ここまできて「何でもない」というのも…と思い、忙しい時間なのは承知ですが、思い切って「ブルドックを見に来た」旨を説明しました。


最初は全員が??????な顔でしたが、中のお1人が「ああ~スクールにつかっちょるあれだろ」と理解して頂けたようで~名古屋から来た旨等を伝えると「残念やったね~今日は点検でうごいとらんよ」

と。。。。

そ、そうなんだ。。。

何たる運の悪さ。。。というか3検や年検までは予想できませんし!!!


ちなみにスクールは

3つ前の写真の車両

21-53のノーマルデッカーの古参エアロでの運行だったとのこと。

あれはあれで「レア」なんだそうですよ♪


で、何だかんだ話していると、整備部に連絡を取って下さったりなんだかんだで少しだけならピットに行って見ていいよ~との嬉しいお言葉!!


お一方に同行頂き、ピットに上がっているブルドックを見る事が出来ました♪


なんだか、やはりこの車両は人気らしく、この日も、その週末に貸切利用があるとかで、バス好きな方がちょくちょく借りられるとのこと。

そういうツアーや企画には誘われたことはないけれど、バス好きの方が何十人もバスに一堂に介する光景…すごいでしょうね~きっと。。。。












綺麗に整備された外観と大事に使用している感たっぷりの整備状態。。。

いつまで走るのかわかりませんが、これからも元気に走って行ってほしいと願います!!


ポットに上がっている光景を撮影できたのもある意味「レア」でしょうから

サプライズとはいえ、嬉しい限り~短い時間でしたが、懐かしい車両に感激しました

で、感激のあまり、近くにいた元名鉄のエアロスターなどを撮影し忘れたのにあとで気が付く私(爆)


末筆ながら、中の瀬車庫の所長様はじめ皆々様のあたたかいご配慮に感謝申し上げます

ありがとうございました。