らしいです。
不覚にも外からの情報で知りました・・・
まぁ、4000系も10編成を越えてきたあたりから、もうすぐなのは感じていましたが、予想より少し早い感じでびっくりしました。
以前、6750のサヨナライベントには行きました。
やはり「つりかけ」サウンドに思い入れがあった世代としては、あの音が瀬戸線から消えるという寂しさは格別で、最後の走りをしっかり思い出に残したものでした。
と、今回も同じようなというかほぼ同じイベントでのラストランのようで
http://www.meitetsu.co.jp/osusume/shohin/1225553_1244.html
告知がありました。
スタイル的には独特なサッシ窓等見るべきところが多い車両ですが、なにせ所謂「6000」シリーズで、まだ本線上には初期タイプの6000がウジャウジャいて、それにも普通に乗れるので気持ちとしては「微妙」で・・・参加権をエントリーするか迷っています。
そんな告知を聞いて翌日、添乗のために早朝、一宮に向かうために小幡駅から電車に乗ろうと思ってホームで待っていると、あら偶然!6600がやってきました。
いや、こうやって「日常」にまだ6600があるので余計に惜別感ないんですよね~~
しかもトップナンバーだし(笑)
6600といえばこれ!!昔の名鉄では当たり前に見られたんですがねぇ
微妙にバランスの悪い扉と横の窓~これも6600の特徴ですよね
武骨な運転台~これといって特徴はないのですが、2+2の中間でもしっかり機能は失ってないような感じですね。
今はなき「土居下」の文字が見れます。
入線経験があるのかどうかは私にはわかりませんが、この車両が瀬戸線を離れると言う事の意味の大きさと1時代の終わりが来るのを感じさせるアイテムで、これを見てしまうと「エントリーしようか?」感が増しちゃいます(笑)
あと何回、乗る機会に恵まれるでしょうか…



