少し時間が開いちゃいましたが、豊橋紀行の続きです。
今度は郊外線~鉄道の方を見てみます。
過去のことを言えばきりがありませんが、昔は豊橋鉄道と言えば名鉄の中古が走っている感しかありませんでした。
線形的には三河線や蒲郡線のイメージなので、7300系あたりの2扉転換クロスのちょっと廃れた感じ(失礼)がのんびりノスタルジックな雰囲気を醸し出しながら走っているイメージしかありません。
それが、最近は愛知大学の活性化なのか?人口増なのか?所謂「通勤型」車両の導入を図り、海風対策か?メンテしやすい車両を保有するに至り、いささか寂しさと趣味的興味が薄れたものでした。
ですので、友人氏が行くと言わなきゃ行く事はおろか乗ることすら想像していませんでした。
片道35分だったか?のトコトコ旅の様は相変わらずでした。
まず駅がきれいになっていてビックリでした!
1面2線のビルの1階に収まったコンパクトな作りに案内放送は名鉄まんま…まぁ、グループですので(笑)
サイクルトレインもやっているらしい表示の改札を抜けると唯一なのか?愛称をつけた電車~なぎさ号がいました
車内も青を基調としたカラーで爽やかな感じでいいですね!
う~ん、まるで東京で走っていた「おしゃれ」感はないですがね…
3両でも十分の空席のまま終始進みます。並行するバス路線も相次いで減便や直通系統の廃止があるのでこれでも機能的には重要なのでしょうが、本当にローカルです。福井鉄道なイメージにも通じるようなのどかさです。
とても観光地を抱えている路線とは思えません。
もっとも伊良湖ライナーや直通専用車などはとっくの過去帳入りでバスは道路は規格良くなっても需要はないようです~ただ、この線形を考えると、道路状態からしてどうかな?まだバスも…と考えますが、独占地区に加え沿線人口や観光の枯渇化を考えるとそうそう甘くはないようですね・・・
さて、他の車両ですが・・・
帯色だけが異なるようですね。
しいて言えば、上田電鉄?だっけ??から転入してきた編成は一部2+1の組成のようで、多少のアクセントを添えているかな??
あ、そういえば、もうすぐカラーリング変更になるらしいですので、この帯色の記録は貴重なのかもです。
三河田原から帰りに乗ったのは
ある意味「ラッピング車」ですね。地元の広告が入っていましてHM?つきです。
車内は友人氏曰く、ほぼ原形のままだそうです
原形のままですか。。。
いじる必要もないほど優秀な作りなのでしょうね
でも、いくら原形のままって言ってもこれは驚きますよね
豊橋鉄道にはこんな都会の地名の行先は存在しませんよ??
幕があるはずはないでしょう・・・・が、これは驚きを通り越してしまいました!!
それとも譲渡先に敬意を払ってでしょうか??
いいものを見せていただきました。
末永く頑張ってほしいものです








