忘れないうちに記録を(汗)
いや、今回は全くついてなかった、、、なにしろ年末ですからイロイロなところで道路工事の真っ盛り!
おまけにラッシュ渋滞もあって最初から遅延!予定していたバスに乗れず、先回りを!と思えば、寸前で行ってしまう、、、泣
おかげであっちこっちウロウロしちゃってます~一番地下鉄に乗ったか?一番もとを取った!?かもですな(爆)
では、どうぞ~
1路線目
路線名:栄27
乗車区間:栄~(名西橋)~鳥見町
進捗率: 162/235(68.9%)
乗車車番:NMS-17
乗車難度 ☆☆☆
乗車ビュー ☆☆
乗車推奨 ☆☆☆
いろいろ整理していてこの区間だけどうやら乗車していないようだったのでまずは手始めに乗車。
朝の遅延の影響で予定便には乗車できず、朝の最終便8:45便に乗車です。
私を含めて2名でスタートです。
北向きの路線同様、テレビ塔横を走り抜け桜通りから大津通りへ出ます。バス停で待つ人はいますがこのバスには乗車されませんので坦々と進んで行きます。
市役所で1名の乗車があり、進路を西へ~枇杷島スポーツセンターを過ぎ、1名が下車したと思えば今度は乗車あり。
名西橋を越えると乗客はすっかり入れ替わったのですが、今度は乗車が増えていきます。
名西橋の国道に出る狭い道路はいつ走行しても行き違いありの交通量の多い難しそうな道です。
時々見るこの系統や姉妹系統の西巡回は中型にしてはなかなかの乗車率で運行されているケースが多く、地域巡回では成功例ではないかと思われます。
この便も例外ではなかったようで。上堀越町から大量乗車!次の名塚中学でも結構な乗車でたちまち今までと打って変わって車内が賑やかになっちゃってます。
残念なことに次の鳥見町で乗り換え下車だったのでその後はわかりませんが、栄までの直通バスとして栄27系統と上手く連携しているようです。
所要約70分の長距離路線のようですが、運転手さんの運行表見ていたら、栄到着後、次のバス発車まで約10分しか折り返し休憩が設定されていない様子・・・いやはや定刻運行でも短すぎるような・・・ご苦労様です。
2路線目
路線名:名駅13
乗車区間:鳥見町~(又穂住宅東)~上飯田
進捗率: 163/235(69.4%)
乗車車番:NH-184
乗車難度 ☆☆
乗車ビュー ☆☆
乗車推奨 ☆☆
これまた未乗車区間があるので乗り換えます。
この系統は頻度の高い方ですので、意外にスムーズに乗り継げます。
ラッシュ終わり直後なので多少の遅延はありましたけどね(泣)
席7割くらい埋まったバスがやってきました。
上飯田まで通す方も多い反面、途中乗降も結構頻繁で本数の多い路線であるのもうなづけます。
ここでも乗り換え予定に寸前で見放されたので仕方なくその先へ先回り移動、、、
茶屋が坂へ向かいました。
3路線目
路線名:茶屋12
乗車区間:茶屋が坂~汁谷東
進捗率: 164/235(69.8%)
乗車車番:S-550
乗車難度 ☆☆☆
乗車ビュー ☆☆
乗車推奨 ☆☆☆☆
ここも中途半端に残していましたので乗車。
まもなくノンステ化されるとの噂の茶屋12系統です。
どうかな?と思って待っているとまだステップ車がやってきました♪
S-550はキュービックマスクで名古屋ではいよいよ稀少ですよね。カラーリングに似合っていて私は好きなんですが~間もなく?見納めになりそうでちょっと寂しく思います。
ただ、お絵かきバス化してないので直ぐに廃車ではないのかな?
ノンステされない原因といわれている汁谷東へは出来町線のアピタ横の信号を右折してちょっと入ったところにあります。
バス停こそ何ともない場所ですが、この先の坂を上がった転回場アプローチがノンステできない要因だとのこと・・・見に行ってみました。
道が直ぐに2叉路になっていて、一方は交通量の多い一方通行、左側は1.7車線ほどの幅の両側通行の道で、どちらも結構な坂道です。
バスは左側を行きましたので進んでみると前方左にフェンス越しにバスが休んでいるのがわかります。
更に進むと
いっそここまで延伸してここでも乗降サービスしたらいいのにと思うくらいの坂道の上の住宅街です。
高級住宅地の部類に入る地区のようです。
日中設定だけの便に土地代高いこの場所にこんな場所って勿体無い気もしますが、、、
坂道がこの先、確か再び狭く、複雑になっていたような気がしますのでこの措置だと思うのですが、だったら茶屋が坂駅起点にポンチョとかの小型バスを用いて住宅街を巡回運行したらいいのではないかな?と考えますが~どの力なのか?この路線は果たして本当に必要なのかな、、、利用者3名ほどいたので需要はないわけではなさそうですが・・・
4路線目
路線名:茶屋12
乗車区間:茶屋が坂~猪子石団地
進捗率: 165/235(70.2%)
乗車車番:H-825
乗車難度 ☆☆
乗車ビュー ☆☆
乗車推奨 ☆☆☆☆
枝線を乗車した後は本線に乗るべく歩いて茶屋が坂まで戻りました。
出来町線が片側2車線でうち1車線が基幹バスレーンの為、道路沿いにバス停は設けられないようで非常に長いバス停間です。
基幹バス利用も考えたのですが
汁谷バス停が工事中のようで乗りにくくその上どうも遅延っぽいので確実に乗りたかったので歩くことに(笑)
今度は日野車でした!お絵かきバスになっちゃってます。。。
これまた乗車は少ないのか?と思ったのですが案外乗ってます。
7~8名ほどでしょうか?待っている方を合わせて12~3名ほどの乗客があります。
東山線からの乗り継ぎなら一社が便利だと思われる地区なんですけどね~地下鉄が高いからかな?
池下直通もそこそこ需要あるのですね。
とはいえこの系統も一社地区路線と総合的に再編して茶屋が坂辺りで区切ってもいいのかもしれませんね。
高齢の方がやはり多いような路線でしたので、ステップは高く、乗りにくいようで~早目のノンステ化が必要な路線ですね。
5路線目
路線名:池下11
乗車区間:猪高車庫~猫洞通経由~池下
進捗率: 166/235(70.6%)
乗車車番:NS-73
乗車難度 ☆☆☆☆
乗車ビュー ☆☆
乗車推奨 ☆☆☆
これもレア路線です。
一日数本の路線設定~
バス停で待っていると、直前に一社行き、その後に出入庫の星が丘行きが~どちらも結構な本数で出ていますのでそれなりに乗客はいます。
2本過ぎ去った後には残っていないだろうと思ったら1名!
やってきた池下行きに乗車されました。
基本、池下行きは違う場所のバス停から光が丘方面へ向けて行く池下11がメインですので狙わないとわざわざここから乗りません。
しかもこんな路線なのに大型が着ました(謎)普段からなのか??
同じ池下へ行く路線が経路によって3方向ある池下11。乗車してみると確かに各バス停で1名~2名の乗車があって、これだったら60分ヘッドにでもしたらいいのに?と思ってしまう乗車人数に。
先ほどの茶屋12ではないですが、本山で地下鉄接続の大量下車があったことを考えても、再編して自由が丘起点でも猪高車庫起点でもいいからポンチョ系で巡回バス方式にして乗車機械増やしたらサービス向上なのではないかな?と考えますが?どれも池下にこだわる必要はもはやないような気がします。
また、このバス、面白いのは~出入庫をかねているのか?と思ったらちゃんとこの系統で池下から折り返していくのです。約120分ヘッドの路線~1台で回すようなスケジュールになっているんでしょうが存在が良くわかりません~ちょっと勿体無いような・・・(笑)
6路線目
路線名:北巡回
乗車区間:黒川~右回り~大曽根
進捗率: (完乗後)
乗車車番:MNS-73
乗車難度 ☆☆☆
乗車ビュー ☆☆
乗車推奨 ☆☆☆
朝方乗りそこなった北巡回を。
池下地区のバスは乗車完了なので他に場所を移動しなくては鳴らないので時間を調べて移動~
上手く接続できそうだったので黒川へ。
この地域巡回も乗り応えのありそうな路線ですので2分割して乗車しておきます。
まずは南部を走る右回りから~
5~6名の乗車で少し驚きました。
ぐるぐる大回りする路線の割には固定っぽい乗車もあるようで、こまめに乗降があってなかなかいい感じでした。
大曽根まであっという間~大通りを走らず裏道で抜けたような感覚にちょっと新鮮さがあります!
のんびりしていてオススメかもです。
7路線目
路線名:栄16
乗車区間:名古屋大学~栄
進捗率: 167/235(71.1%)
乗車車番:NMS-80
乗車難度 ☆☆
乗車ビュー ☆☆
乗車推奨 ☆☆
また地下鉄利用で移動し、今度は名古屋大学からの残り系統栄16です。
バス停に着くと丁度Mの幕車がやってきたのでこれか?と思ったのですがどうやら回送で出て行ってしまい、後ろに残った回送表示のS車のようです。
直前に八事方向から大型の回送も着ましたが恐らく直ぐ後に出る自由が丘方面の出入庫系統なのでしょう。
始発から私を入れて6名ほどでスタートしたバスはしばらく名駅系統と重複する為か?各地でまずまずの客を拾います。大型でもいい感じの乗車具合になって来たところで地下鉄吹上。
少しの下車があって旧街道へと進みます。ここから新栄まで単独路線で斜めに進む感じです。
100m道路を走って栄へ行くより「近いな」「早いな」という感じがします。
地下鉄開業後も所要時間や料金を考えたら名古屋大学や近隣からは栄へはバスなのでしょうかね?
8路線目
路線名:北巡回
乗車区間:黒川~左回り~大曽根
進捗率: 168/235(71.5%)
乗車車番:NSF-23
乗車難度 ☆☆☆
乗車ビュー ☆☆
乗車推奨 ☆☆
残った時間を有効活用したく、戻り黒川へ~
北巡回の残り区間を攻めてきました。
先ほどと変わって小型が入線してきましたが、小型では座れない~15名ほどの乗車があって驚き!
すでに地域に根付いているようです。
路線としたら川中までは従来系統のほぼ補完的役割のようで、ここまでの利用者が圧倒的に多く、その先は意味不明な大回りをするものの上飯田までの補完的役割としてそこそこ客を拾っていけています。
先ほど乗車した大曽根までの右区間とは正反対で、非常に活気ある車内となっています。
西巡回と同じくありな巡回だと思われます。
ただ、小型は・・・後ろ席の狭さと高齢の方が最後部席に座る為に高いステップ上がるのはちょっと危険に思えました~SかHの中型運行がベストではと思われます。
9路線目
路線名:基幹2
乗車区間:茶屋が坂~引山
進捗率: 169/235(71.9%)
乗車車番:NKH-30
乗車難度 ☆
乗車ビュー ☆☆
乗車推奨 ☆☆
最後はこれまた中途半端に残っていた基幹2の区間を~
朝からスケジュールどおりに行っていたらこんなあちこち行かずにスムーズに午前中で乗れていたんですけどね(汗)
大曽根で小型とお別れをしてまたまた地下鉄に~
茶屋が坂で降りて基幹バスバス停まで歩き、谷口付近工事でかなり乱れているバスをしばし待って乗車
乱れていて、西行きは結構見るので、ちょっと撮影~
来たなと思えば光が丘行きか名鉄・・・泣
ようやく来た引山行きは通路までぎっしりの超満員!
当然暫くは立ちました。
座れたのは猪子石原から~
いや、結構疲れました(笑)
















