いや、記念すべき?20回が「たまたま時間があったから乗っただけ」の理由の記録になろうとは(笑)


名古屋駅に用事で出かけ、夕方まで時間があったのでふらっと乗ってみました。



1路線目

路線名:名駅23

乗車区間:名古屋駅~横井町

進捗率: 136/235(57.9%)

乗車車番:NS-153


乗車難度 ☆☆☆

乗車ビュー ☆☆

乗車推奨 ☆☆


名古屋駅前を歩いていて丁度来そうだったので乗ることに。

名古屋駅はむしろ那古野のほうが近い?っていう場所からの出発~で、桜通りのロータリーからミッドランド前を華麗に(笑)スルーし笹島を曲がるコース。

2名の乗客でスタートしたバスは大型なのが勿体無い~ようやく笹島からは少し重複区間でもあるので乗車もあって・・・っても2名くらい


名古屋市営バス全路線制覇への道♪

終点近くになると重複する中村系統とのバランス取りなんでしょうか?いささか勿体無い気がします。

途中、兄弟路線の名駅22系統との分岐前で経由地の注意事項があるのは優しい。

ほんの少しルートが違う両系統~名駅から30分ヘッドを構成しているようですが、南西部の下町地帯を走るバス路線で休日なので名駅方面への需要が高いのかもしれませんね。

堅出で再び名駅22と重複区間となり、バスは庄内川を渡らずに橋の袂の横井町で終点となります。

中村系統はこの先、橋を渡って服部まで行っています。

終点にするのはちょっと中途半端な場所のように思えますが・・・?


帰りは兄弟系統で折り返しました。


2路線目

路線名:名駅22

乗車区間:横井町~名古屋駅

進捗率: 137/235(58.3%)

乗車車番:NMF-1


乗車難度 ☆☆☆

乗車ビュー ☆☆

乗車推奨 ☆☆


帰り便は中型車でした。

横井町発車時点で先ほどの23系統の乗客数を上回ってますが(笑)


日曜日の午前中なので名駅方面への片需要路線のようです。


橋の横に転回場があり、直前になってバスがやって来ました



名古屋市営バス全路線制覇への道♪

この胴長バス、好きなんですが、いかんせんシートピッチが異常に狭い!

まだ空いているバスならいいのですが、この系統、1つ止まるごとに客数が増えていき、単独区間の並木2を過ぎる頃には通路まで結構な人!最後部に座ったのですが、5人かけました、はい。

最高に窮屈です、、、メタボな私にはしんどいかもです。。。


こっちの系統の方が大型なんじゃない??

素直にそう思いました。


笹島でまとまった降車がありましたが、終始混雑したままの優良路線!

名古屋駅はタクシーがべったりバス停についていて3重駐車位の場所を降りる名鉄前で終点~

相変わらず「いつまで?」の道路状況の悪さです。

運転手さんも神経を使うことでしょう、、、


3路線目

路線名:名駅20

乗車区間:名古屋駅~柳原橋経由~中川車庫前

進捗率: 138/235(58.7%)

乗車車番:NH-115


乗車難度 ☆☆☆

乗車ビュー ☆☆

乗車推奨 ☆☆


次のバスを探すには好都合な場所で降車し~反対側へ渡ったら丁度この系統が入るところだったので待ってみました~相変わらずのミッドランド前違法駐車群~休日は自家用車が横行し、バスはそれに細心の注意を払いつつ入線~発車時間になってようやくバス停に来る残念さ。。。

自家用車が悪いのに、自家用車の運転手や助手席の人間は運転手にガンつけてるんだよなぁ、、、

ルール違反しているのはどっちぢゃ!!て言いたいよね~運転手さん、良く頑張ってます!!!


運河の「右側」「左側」そして「大通り」をバスが走っていて、それぞれが名古屋駅まで行くっていうちょっと贅沢な地域~いや、1本化した方が「乗車機会」から「乗りやすく」なるのではないか?と思うような運河通り沿い~その南を向いたら左側を走るルートの便で、多分このルートが一番本数が少ないと思われます。


松葉公園前で大通りを走っていた本線系統のルートに復帰すればあとは以前乗った道~中野新町で三重交通のB特急車使用の市内路線バスを見たらほどなくあおなみ線を越え、終点へ。


終点になるとそのまま営業所へ入るので1号線上のバス停ではなく一旦手前信号を右折し、バス営業所前の降車専用ポールが降車場所になります。


名古屋市営バス全路線制覇への道♪

優しそうな運転手さんでよかった~


4路線目

路線名:栄23

乗車区間:中川車庫前~栄

進捗率: 138/235(58.7%)

乗車車番:NH-90


乗車難度 ☆☆

乗車ビュー ☆☆

乗車推奨 ☆☆


これは老舗系統ですよね?

恐らく初乗車ですが(笑)


暫く接続までに時間があったのでバス停探検していたら、幹神宮1や東海12、金山21、出入庫などの「レア路線」の時刻表を見つけ「じぃ~~」っと見ては溜息~平日の限られた時間しか乗れない系統ばかり、、、こりゃ最後まで残っちゃうルートで難関なんだろうなと実感しました。鳴尾車庫の早朝新瑞橋行きと同じくらい難易度高そう、、、後いくつこんな系統残っているんだろう?やっぱ「時刻表」買った方がいいのかな??今更だけど(笑)


栄行きは、市内方面向きとは反対のバス停から出ます。


名古屋市営バス全路線制覇への道♪

4名ほどの乗車があってバスは直ぐに発車~

ほどなく次の「東起橋」を通過すると右折して高杉町方面へ北上をします。

多加良裏から来る幹高畑1と同じルートを北上するようです。

高杉町のアナウンスの時に初めて系統案内の放送も同時に流れます。始発地で次のバス停案内の前で流れるのが当たり前だと思っていたのでちょっと新鮮な放送でした♪


北上するにつれこの系統も乗車をまして行きます。

幹高畑と分かれ、地下鉄八田でまとまって降りたのですが、栄直通ということもあって通す客は多そうです。

ここからは2車線でも狭い道幅で家々が立ち並ぶ場所を走っていきます。

横に電車線路が迫ってくると黄金陸橋の下に出ます~いつ通っても「ちょっと薄くらい」感じのする地域です。

言い換えれば「どことなく昭和の匂いが懐かしい」といったところでしょうか?


通路まで埋まったままバスは名鉄などのガードを越え、大須地区へ入って行きます。

やはり買い物の町ですから、かなりの下車があります。人も多く賑わっている地区がここから始まります。

自然と渋滞も発生します~次に乗車予定にしていた名古屋大学いきはもう駄目っぽい、、、

渋滞の原因の一つは「大津通歩行者天国」開催日だったからでもあるようです~市バスも迂回、乗用車も迂回、久屋大通も渋滞していました。。。

まぁ、でも老舗路線らしい乗車率で日曜日ながら久々に乗り応えある路線でした。


5路線目

路線名:楠巡回

乗車区間:御成通3~楠支所~如意車庫前

進捗率: 139/235(59.1%)

乗車車番:NMH-1


乗車難度 ☆☆☆

乗車ビュー ☆☆

乗車推奨 ☆☆


地下鉄で平安通まで移動~食事時間もあったので御成通りまで歩き、ダイエーで食事を済ませて乗車。

この地区で微妙に残っていたこの路線とその先の2路線を潰して終わることにしました。

どうも中途半端に残っているのが気になって~の性格なんです(笑)


やってきたのは中型~以前にも乗ったような?J日野のトップナンバー車です。

三菱中型に乗った後だけにゆったり感十分で快適に移動できました♪

やはり中型はS,Hでしょう♪


名古屋市営バス全路線制覇への道♪

すっかり秋の空となっている庄内側にかかる三階橋を渡り、曽根13系統と相互補完機能があるからか、そこそこ区間利用者もありつつ如意車庫まで~楠巡回の意味って??っと思ってしまいます。

恐らく、池端から北高校へと行くルートだけが単独か?曽根13を混ぜて一元化したほうがいいとも思うのです、いつきても供給過多の地区に見えます。



名古屋市営バス全路線制覇への道♪

如意車庫も車庫手前に降車専用ポールがあり、そこで降ります。

次の接続は・・・



名古屋市営バス全路線制覇への道♪

6路線目

路線名:山田巡回

乗車区間:如意車庫前~平田住宅

進捗率: 140/235(59.6%)

乗車車番:NSF-24


乗車難度 ☆☆☆

乗車ビュー ☆☆☆

乗車推奨 ☆☆☆


なかなか本数もさることながら各線との接続も芳しくない系統なので今まで残っていました。

恐らく工夫次第では小田11との兄弟路線ともなりうるだろうし、路線整理すれば需要はあるだろうと思われるのですが、本数もさることながら今のルートも勿体無い感じで、唯一「上手い使い方だな?」と思ったのは、如意車庫から出る路線としたら唯一一番近い地下鉄駅である「庄内緑地公園」駅に止まるバス路線なので、ピンポイントで乗車した若いお嬢さんくらいでしょうかね?

あとは上小田井に行く路線として小田11がこなかったから乗ったみたいな方ばかりです。

山田支所に立ち寄る道をわざわざ設定しているようですが、完全住宅地の中にあるこの支所辺りを一日数本だけ通すって言うのもちょっと・・・時間帯で小田11を寄せた方がいいと思っちゃいますがね?

ほんと、名古屋北部のバス路線はもったいないなぁ、、、


平田住宅の転回場にて。



名古屋市営バス全路線制覇への道♪

お?小型ってそういえば今日初めて?しかも久しぶりかな??(笑)


最後は折り返しこの系統


7路線目

路線名:小田12

乗車区間:平田住宅~上小田井駅

進捗率: 141/235(60%)

乗車車番:NMS-39


乗車難度 ☆☆☆

乗車ビュー ☆☆

乗車推奨 ☆☆


本日ラストはこの系統

これで北部地区は全制覇となったはずです。

同じ上小田井までのルートでも4ルートもありそれぞれ系統が異なるので短距離の割には厄介で、複雑、わかりにくいです。

せっかく循環系統などの好事例なんですが、乗ってみると「勿体無い」んですよねぇ、、、

mozoとかの商業地域にも寄ったらいいし、わかりやすくしたり市外でも積極的に乗り入れたらもっと活気ある乗車地区になるはずなんですけどね~



名古屋市営バス全路線制覇への道♪



名古屋市営バス全路線制覇への道♪

両側の時刻表見て「こっちの時間の方が早く出発する」なんて移動してくる方もちらほらと~

上小田井駅までの需要はそこそこあるようです。

この路線、右回りのこの区間が一番外側「大回り」をして駅へ向かうようです。

沿線の施設「青い鳥学園」に配慮した路線なのでしょうか?最短ルートの倍位の停留所を経て向かいます。

それなりに沿線で乗車はありまして~駅では全員下車。替わりにこの先は最短ルートで平田住宅へ戻るので、10名ほどのお客が乗り込んでいました。


短いですが今回は以上になります!