久々に少ししっかりと乗車してきました♪
その記録です。
1路線当たりが長文だと途方も無くなってしまうのでなるべく簡潔に勧めたいと思いますので
宜しくお願いします♪
と、いいつつ路線数が多いので前後半になりますが(爆)
では、、、
1路線目
路線名:栄24系統
乗車区間:栄~稲西車庫
進捗率: 89/235(37.9%)
乗車車番:NH-211
乗車難度 ☆
乗車ビュー ☆
乗車推奨 ☆
今回はこの路線からスタートです。
全く乗るのに難しくないこの路線。
毎度お馴染み栄オアシス21からです(笑)
栄を出て先回乗った栄22系統と同じく、名古屋のメイン、広小路通りを進みますので常に始発や噴水前からの乗車が多く、途中、広小路の伏見や納屋橋辺りの下車客が多いのも特徴でしょう。
ただ、この路線、笹島をまっすぐ抜け、名古屋駅に寄らないのですが、笹島からの乗車も栄に負けず劣らず多いです。
恐らく駅のビジネス、学校地区が笹島辺りにもあるのと、ぶらぶら歩いても駅へいける距離だし、ここからですと名駅からの系統も加わり、さらには名鉄津島方面への路線も増加して加わるのでちょっとした「拠点」っぽくなっているのでしょう。
次の笈瀬通で本線から離脱し、少し奥の道へ入り込みます。
住宅街でも栄直通だからか降車が多く、中村公園からの路線が重複する向島町を過ぎても席がほぼ埋まっています。
時間帯にもよるのかもしれませんが、鴨付町にある学校の学生さんが多いことも要因なのかもしれません。
車庫送り込みというより完全な日常路線です。
2路線目
路線名:中村13系統
乗車区間:稲西車庫~中村公園
進捗率: 完乗後に記録
乗車車番:NH-200
乗車難度 ☆☆
乗車ビュー ☆
乗車推奨 ☆
幹線並みに本数が多い系統です。
恐らく先述の学校と最寄地下鉄駅を結ぶ機能の多い路線でしょう。
ただし、沿線には古くからの住宅街が広がっており、慢性的なバス需要も見られるようです。
この系統、中村公園までは「まっすぐ行ってちょっと曲がれば駅」みたいなあっという間の路線で、難易度も全然無く終わると思いきや、実は約60分に1本の割合で、この先、中村区役所まで行く路線があるのです。
今回はタッチアンドゴーで乗り継げるか?と淡い期待をしたのですが、広小路の渋滞に夢は幻と消え、、、
中村公園までの系統に乗車して先を急ぐことにしました。
区役所~公園間はまた改めて乗車したいと思います!!
3路線目
路線名:中村12系統
乗車区間:中村公園~服部
進捗率: 90/235(38.3%)
乗車車番:NS-58
乗車難度 ☆☆
乗車ビュー ☆
乗車推奨 ☆
バスターミナルへ戻り、次の路線の思案、、、
列が多かった服部行きをチョイスしてみました!
バス停から他のバスを眺めていると、先に中村11が到着して客を降ろし待機~S車です。J車よく見るな?と思っていたら程なく中村12のF車が到着♪
久々のF乗車か?ラッキー♪と思っていたら早々に「回送」表示で行ってしまう、、、
で、この残ったS車が系統チェンジで該当便になったわけです。
ちょっとJBUS車は食傷気味。。。(笑)
丁寧な運転でよかったのですけどね(笑)
この路線、列が多く、更に列が終わってもパラパラと集まってくる、、、早々に通路にも人がいる盛況なのは、先回乗車した「戸田荘」系統の幹線と重複して万場方面への輸送を担っているからと思われます。
もちろん、302号を南下して松下や服部といった住宅地へも少なからず利用はありますが、メインの名古屋高速高架下沿線の吉津1までで閑散としてしまいました。
本数が多いとはいえない関西線の春田駅至近の両地区ですが、直通機関のJRへのシフトが多いのでしょう。
松下地区をわざわざ廻るぐるっと大回りして、ポツンとある「服部」へ到着しました。
すぐ先の転回場でバスは小休止して折り返していきます。。
と、書きたいところですが~
運転手さんの行路表を見ると、はっきり見えたわけじゃないのですが、次は「中村11」って書いてあったような???
あら?私、その系統に乗るつもりだったんですが???まぢ?
と、いうのも
この終点、服部からの折り返しまたは通過のダイヤが非常に悪い!!
そこで地図で調べたら「戸田荘」もしくは「春田駅」までは<歩けない距離ではない>事が判明!!
どちらかヘ向かい歩こうとして考えていたからです、、、
同じ車両に乗るのもなぁ~と思いつつ、ここで待っていても仕方ないので、春田駅まで歩くことに。
先のバスで302号を走っていて、すぐ先に鉄道の高架が見えていたので、歩けない距離ではないと判断できております!!
バス停先の道を左折し南下、緑地公園が見えたら左折して旧道っぽい道に出たら右折~ほどなく鉄道が見えてくると左側に駅が広がります。
高架によって再整備されているようで、綺麗な駅周辺です♪
約15分くらいで着きます。
地域巡回が丁度横を駆け抜けていったので裏から入る方法がわかっただけで(笑)危うくスルーしそうになったのは内緒(爆)
富田巡回で一度辿っているルートみたいでしたが、歩く光景とはやはり違っていますね。
折り返し、ここ始発の地域巡回があることがわかったのでしばしまち乗車!
4路線目
路線名:南陽巡回系統
乗車区間:春田駅~両茶橋
進捗率: 完乗後カウント
乗車車番:NMS-72
乗車難度 ☆☆☆
乗車ビュー ☆☆
乗車推奨 ☆☆
本日初の中型です♪
始発からも乗客があったのは意外、、、停留所数は多いですが、右左重複するバス停が多く、大回りを繰り返し、他系統とも重複する事が多いのでわざわざ乗る?と思うような路線なのですが~
一周してしまうのもなんか??と思ったので、例によって半分だけ乗車♪
30分くらい進んだ南端の両茶橋まで行ってみました。
バスは、駅を出てすぐ、旧道へ向かい、旧富田町役場のあった支所を通り、少し大回りして302号へ。
程なくまた横にそれ、包里地区へ入って行きます。
イオンをぐるっと周り、一本逸れると結構な細い道が続きます。
ふっと、目の前を三重交通の路線車が横切っていくのがみえました。
恐らく、包里富田病院への路線だと思われますが、バスが去った道を見てみると、最強に細く曲がった道!!
え?この道バスいくの???
今度機会があれば三重交通に乗っていってみたい衝動満点です!!
302号からちょっと右に降りたところにある転回場併設のバス停が両茶橋です。
住宅が散在しているだけで工業地帯でもなく、のどかな光景が広がるのみです。
ここに巡回も含めて5系統があるなんて考えられない場所です、はい(笑)
きよすみ荘、西茶屋荘あたりの住宅団地客目的の路線の転回場所が単にここなだけ感が(汗)
降りてみれば目の前に懐かしの3扉車がっ!!!!
5路線目
路線名:東海12系統
乗車区間:両茶橋~港区役所
進捗率: 91/235(38.7%)
乗車車番:S-491
乗車難度 ☆☆☆
乗車ビュー ☆
乗車推奨 ☆☆☆(旧車が来る確率が高いようです)
圧縮天然ガスバス~舌を噛みそうな名称の車両です♪
やっとめぐり合えました!!
この系統は、サンビーチ日光川からの枝線があり、また、この線自体も実は枝なので、本線の河合小橋系統も含め再訪を余儀なくされている路線の一つなのですが、旧車が来るなら楽しみが多い気がします。
先回も書きましたが、港、中川方面はこういった「枝」が複雑に絡む系統が多く、難解です。
路線といえば、団地群を抜け、東海通りに出ればほぼ直進の単調な路線。
ハイバックシート
に身を任せ、懐かしの3扉折り戸
(横向き画像、失礼!!)
を眺めているとつい、ウトウト、、、、
と
突然、バス後部から爆発音が!!
耳を劈く尋常ではない音です!!!!これには乗客が一斉にザワツキます!!
暫くの静寂の後、バスは何事も無かったかのように走り出しますが、、、恐らく「エンスト」して圧縮ガスのボンベとの間で発生した音なのではないかと推測しますが(終点の港区役所で降りてから同じ破裂音がした際に、エンジンを再始動していたのでそうだとおもわれますが??)内外共に強烈な音です!
運転手さん、一言説明か侘びが欲しいですよ???
低公害車かもしれませんがこいつは頂けませんね。
運転手さんの腕?エンスト?しなきゃいいんでしょうけど(笑)
ともあれ、いろんな意味で???貴重な車両に乗れました!
6路線目
路線名:港巡回系統
乗車区間:港区役所~多加良浦
進捗率: 92/235(39.1%)
乗車車番:NMS-59
乗車難度 ☆☆
乗車ビュー ☆☆
乗車推奨 ☆☆
接続の良いバスにどんどん乗っていってしまってます!
この系統は、沿線地区の主要施設を巡っていく地味な路線です。
あちこち寄り道をするので、直行なら30分くらいで行くであろう所へてくてく倍くらいかけて行きます。
しかしながら、病院や大型ショッピングセンターを通る為、需要は多いようで、一瞬立ち客も出るくらいな感じには驚きました。
もう一工夫あれば化ける路線な予感もします。
ここも都合により折り返し機能を持たせただけと思われる終点の多加良浦へ~
バスは回送表示でこの先の狭い道へ爆走して行きました!
折り返ししないようで~
気になったので先の道を見てみると、大通りへと続いていました。
中央分離帯のある信号のないT字なので恐らく手前に終点機能を持たせたのでしょうが、いっそここに信号でも整備したらバス路線ももう少し機能的になるのではないか?と考えます。
ここも6本以上のバスが始終着しているなんて考えられません(笑)
ちなみに
この系統
市バス通の方には有名な「当知住宅」の狭隘部分を通る路線でもあります。
こんな感じか、もう少し狭い道を進み、右、左と回ります。
中型なのでさほど感じませんでしたが、12mロングのノンステップ車では運転手さんの腕が試されちゃうところでしょう!特に朝晩のラッシュ時や暗い時間は難しいですね!
確かに道の幅だけではなく、曲がりの多さも考えたら今のところ皆さんがおっしゃるように「市バス路線イチ!」ではないかと思います。
7路線目
路線名:幹高畑1系統
乗車区間:多加良浦~地下鉄高畑
進捗率: 93/235(39.6%)
乗車車番:F-525
乗車難度 ☆
乗車ビュー ☆☆☆☆
乗車推奨 ☆☆☆☆
バス停は2箇所にあります。
転回場に近いのが「高畑行き」2系統専用で
それ以外はこの最近の形のバス停から出ます。
客分離なのでしょうか?よく意味が解りませんがとにかく離れた場所に2つあり、迷っていると反対側にツーステップ車♪お絵かき車でした!
迷わずこれに乗車すべく、高畑行きを待ち乗車♪
こちらも懐かしのシートが並ぶ素敵な車両に乗れて満足です♪
F車のインテリアを楽しみつつ、私だけ乗車の貸切状態で先ほども通った道を戻ります。
当知住宅内の狭隘な道と曲がりを大型バス最後部で堪能しましたが、やはりきつい感ありますね!
特に路上駐車が曲がり角にあるときは大変な苦労をされているのがうかがえます。
どうしてもここを通らないといけないのか?とさえ疑問に思いますが、至近に高校もあり、この住宅の需要があるのでしょうからなかなか簡単に路線をいじれない事情があるのでしょう。
古くはこの路線、高畑からここを通って港まで行っていた路線でしたが、何故か半分に分断されています。
あおなみ線の開業も大きいところなのかもしれません。
古くからの路線らしく、狭い昔ながらの道を進みつつ、高畑へ入りました。
ここでようやく少し時間が空くのでコンビニで14時過ぎで遅い昼食です(笑)
お腹を満たし、後半へ~(続く)














