夢の中その日の朝は、妙に清々しかった。あたりがきらきら輝いてるみたいだった。そして私は優越感に浸っていた。何度も何度も繰り返し、その場面を思い返した。そのたびに、胸がきゅうっと締め付けられた。私はまだ夢の中にいる。いつになったら夢から覚める?早く現実を突き付けて。甘い蜜はいつまでもないのです。さようなら。さようなら。もう会うことはないね。