夢の中 | 染色体異常、発達遅滞の息子との日々

染色体異常、発達遅滞の息子との日々

染色体異常、発達遅滞の息子のことを主に書いています。

その日の朝は、妙に清々しかった。


あたりがきらきら輝いてるみたいだった。


そして私は優越感に浸っていた。


何度も何度も繰り返し、その場面を思い返した。


そのたびに、胸がきゅうっと締め付けられた。






私はまだ夢の中にいる。



いつになったら夢から覚める?



早く現実を突き付けて。



甘い蜜はいつまでもないのです。



さようなら。

さようなら。




もう会うことはないね。