あの事とは、『安楽死』について。
賛否両論はあると思うが、私的には『安楽死』はどうなのかな?って思いが今はある。
良くは思えない。
病院で安楽死という処置をとるくらいなら、家に連れて帰って大好きな場所で家族みんなで最後を看取ってあげたいと思う。
でも、『安楽死』という処置が時には動物を苦しみから救う方法ならば、そう考えるのならば、最後の最後までそばにいて看取るべきではないのか。
『安楽死』を決断したがその処置に立ち会う事は辛いから立ち会う事はしない。
そうゆ人が中にはいる。
それって…
あまりに勝手過ぎじゃないかって思った。
一緒にいた日々は、短くても長くても、人間側だって癒され、励まされ、たくさんしてきたはずなのに…。
苦しんでるのがかわいそう、だからもう頑張んなくて良いよって思いで『安楽死』を選んでるのなら、本当にその子を思うのなら、その処置をする時も息絶える瞬間も、最初から最後までずっとそばにいる事が、本当にその子を思い、寂しくなく楽に天国へ行かせてあげる事が出来るんではないかなと思う。
それが飼った責任でもあると思う。
『犬の十戒』でもこんな言葉がある。
“ぼくが天国へ逝くときは、そばにいてください。
「見てられない」とか「私のいない間に…」なんて絶対に言わないでください。
”
“あなたがそばにいるだけでぼくは安心できるのです。”
たとえ安楽死という選択をとっても、どんなに苦しい姿をみても、私はずっと最後までそばで看取る覚悟が出来ています。
まだまだ先の話だけど
