こんにちは![]()
更新が滞ってました![]()
夏バテのせいかな? 関係ないですよね![]()
難しそうなタイトルですが、今日は野球ネタで![]()
危機管理という用語は防災や防犯、経済や家計等、様々なシチュエーションにおいて使われることが多いですが、一般にはリスクマネジメント(危機事態の発生を予防するためのリスクの分析方法等)の意味合いが強いと思います。
さて、現在の阪神タイガース。数字上は中日や巨人よりも有利とはいえ、ヤクルトに連敗したのは非常に痛いと思います。しかも負け方が非常に悪い![]()
結果的に継投ミスが敗戦に繋がったと思いますが、真弓監督の‘なぜ?’という采配に首を傾げざるを得ません。
先の中日戦での九分九厘敗戦が濃厚な試合での9回ツーアウトからの同点や、昨日のヤクルト戦で8回から藤川登板で逆転されるなど、まさかの試合内容が続きましたが、‘野球は意外性のスポーツである’と言われるように、何が起きるか分かりません。
それだけに、中日戦で野手を全て使い切っての西村投手を外野守備に就かせたり、藤川投手を2イニング登板させたり等、起こりうるリスクを回避する策はなかったのかと思わずにはいられません。
確かにリリーフ陣が不安定な中で藤川投手に頼らざるを得ない状況ではあるんですが、それだけに二軍から戦力になる選手が出て来ないのかとヤキモキしてしまいます。
二軍はファームと言われるように、一軍で戦力になる選手を養成する場所であるはずです。
決して一軍の選手を落とす場所であってはならないのです![]()
ピッチャーに関して言えば、秋山投手が救世主的な存在になりつつあります。
でも、ここ数年にドラフト上位で入団したピッチャー陣で戦力になったのは、鶴投手くらいでしょうか。
それでも今は二軍ですが・・・。
本人の問題もさることながら、やはり球団の育成の方法にも要因があるのではないでしょうか?
ペナントシーズンは思っている以上に長いです。シーズンが佳境を迎えるこの時期をどう乗り越えるか、
危機管理として準備出来たチームが優勝するような気がします。
それだけに、ベテラン投手陣が本調子でない今こそ、若い投手に奮起してもらいたいです。
秋山投手だって、今年のドラフトの目玉ではなかったんです。だから他の若い投手達も、もらったチャンスを
逃さないで欲しいですね。 残り試合から目が離せません。
随分と能書きをたれてしまいましたが、私自身も色々と危機管理意識が必要なのかもしれません![]()
