こんばんは。
今日はなみはやドームで開催中のトリックアートを鑑賞してきました。
テレビで紹介された反響か、開場してから間もない時間に行ったんですが、すでに2時間待ちの状態でした。
子供が小さいので、あきらめて引き返そうかなとも考えましたが、当人達は気にする様子もなく、そのまま並びました。自分のほうが疲れてしまったような・・・。
前夜、原付で帰宅途中にスピード違反で捕まってしまい、減点1と罰金7000円を科せらていたので、あまり気分はすぐれていなかったんですが、それも疲れもトリックアートを見て解消されたような気がします。
目の錯覚によって立体感が出ているんですが、こういうのって理屈抜きに楽しめますね。
子供達も楽しめたみたいで、2時間待った甲斐がありました。
その後は鶴橋に移動して焼肉を食べて帰りました。
大阪でも人気のスポットであり、味もいいし、何より活気があります。
大阪という土地柄がそう感じさせるのかもしれませんが、関西人はネガティブを笑いに変えてしまうパワーがあり、不況や暗い話題を感じさせません。
東日本大震災から1ヶ月近く経ちますが、電力供給等止むを得ない事情はともかく、花見を自粛するなど、何か国内が間違った自粛モードに染まっていると感じるのは自分だけではないと思います。自粛させられているといった感じです。
プロ野球の問題でもそうでしたけれど、結局はプロ野球選手は野球を通してしか被災地の人たちを勇気づけられないし、被災地の人の中にも暗い話題でなく、野球を見たいという人が少なからずいると思います。花見にしても自粛するのではなく、被災地に花見のセットを持参して共に楽しみを分かち合うというような考えが出来ないものかと思ってしまいます。
人それぞれに表現の方法が違うと思いますが、皆が自分らしさを出して被災地を勇気づけたり、経済を活性化させ、1日も早く日本全体が元気を取り戻せるように自分自身も‘らしさ’を出して行きたいですね。






