みなさんはご自分の姿勢を気にしたことがありますか?
他の人の姿勢の悪さは気になっても、案外自分の姿勢には気づかないことが多いと思いますがいかがでしょうか?
姿勢が良いとスタイルが良く見えたり、健康な体を維持出来る根本となりますが、その反対に姿勢が悪いと自分が思っているよりも太って見えたり、老けて見えたり、不健康そうに見える傾向にあります。また、姿勢の悪い人は肺が圧迫されて呼吸が浅くなったり、うつむき加減になり、前向きな考え方も出来なくなってしまいます。
今となっては手放せなくなってしまったスマホやパソコンの使いすぎ、歩き方や物を持つバランスの悪さなどで知らぬ間に姿勢は崩れていきます。
そして、その姿勢を良くするということをどのようにすれば良いのか、わからない人が多いのではないでしょうか。姿勢を良くするということは、ただ単に背筋を伸ばすことlではありません。
【肩こり、腰痛は日本人の体の不調第一位と二位】
姿勢が悪くなることで起こる”身体の悩み”で代表的なものは、肩こりや腰痛が挙げられます。厚生労働省の国民生活基礎調査(H.10)によると、ほとんどの世代で「身体の悩みでもっとも深刻な症状」の一位、二位が肩こりと腰痛です。
お客様の中でも、肩こりや腰痛に悩まされている方が多くいらっしゃいます。慢性的なものから突発性のものまで、原因も様々ではありますが共通して言えることは、ほとんどの方の姿勢が悪いということです。
筋肉のもみほぐしだけですと、体の調整を行ないますが、一時的に良くなっても、またすぐに凝りだすという方が多いのも事実です。ストレートネック、猫背やフラットバックなどの方は筋肉をほぐすだけでは一時的な不調の改善にしかなりません。
【体は骨と筋肉から出来ている】 リラクゼーションのサロンの中では、筋肉のほぐしがメインで、骨の調整まで行っているところは限られています。スポーツやストレッチなどの軽いものもどちらかと言うと、筋肉に働きかけるものが多いですね。 筋肉はほぐれたけれど、骨の調整は行っていないため、また施術前と同じような状況に戻ってしまうことが多々見受けられます。ストレッチなどもどちらかと言うと、筋肉に働きかけるものが多いですね。
”逆も真なり”なのですが、整骨院などで骨の調整だけ行い、筋肉をほぐさなかったために筋肉に引っ張られて骨も元通りになってしまうことを繰り返すケースもあります。 体は骨と筋肉から成り立っているので、骨の調整と筋肉のほぐしを同時期に行うようにするとよりよい方法です。
【姿勢を保つのための”3つのカーブ”】 姿勢をただすとは背筋を伸ばすことと考えがちですが、背筋が伸びただけでは姿勢が良くなることにはつながりません。その時に”3つのカーブ”が必要になってきます。1.首2.腰3.土踏まずこの3つを整えることで、良い姿勢が保たれて、疲れにくい体を作ることにもなります。
【”3つのカーブ”を作るー自宅でできる簡単な体の調整】
ほぐしのリラクゼーションをしたり、ストレッチをした後に効果的です。
”首まくら”、”腰まくら”
用意するもの: フェイスタオル、クッションまたはピロー
1.フェイスタオルを半分に折って筒状に巻いていきます。
2.横になり、1.のタオルを首の下、クッションを腰に敷きます。
4.この状態で10分間静止します。
*10分以上そのままにするのは避けてください。
”足の体操”
1.タオルの上に足をセットする。
むらいしゆかり
アロマ&ボディケアセラピスト
メーカー勤務を経て、アロマテラピー、リンパケア、美容整体などをもとに働く女性のための心と体のリラクゼーションセラピーを行っている。
(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター
EFTタッピングセラピスト
メディカルリンパボディセラピスト
美容整体セラピスト














時間的なこと、


