家の玄関について考える
今日も自分の家を持ちたい気持ちから、住宅のことで色々調べてみました。
今回のお題は『玄関』です。
●デザイン
玄関は家を訪れた人が最初に目にする場所です。つまり家の顔でもあります。
よって家の全体のデザインを壊さないようなデザインにが大事なようです。
そこで、よく言われるのは『外観と一体感のあるデザインを』です。
●扉
種類としては開き戸、引き戸、ドアが1枚のもの、大小の扉がついている親子扉などです。
色々な素材や色の組み合わせがあるのでカタログや展示場で自分のこだわりに合った扉を選びたいです。
種類が多いだけに素材や色の組み合わせにもこだわりたいです。
デザインならば種類豊富な開き戸ですが、利便性や車椅子のバリアフリーを考えるなら引き戸の方でしょうか。
また、防犯やセキュリティー、断熱性や遮音性にも注意したが良いようです。
●ドアホン
最近はカラーで画像確認ができて、おまけに移動可能な子機も付属したりしてとにかく便利です。
又、セキュリティの為にもなりますので是非欲しいアイテムです。
●収納
とうぜん下駄箱は必要ですが、設置スペースとデザインで選びたいです。
そして最近は、土足でそのまま入れて靴以外の物もしまえる「シューズインクローク」が増えているそうですが、敷地に余裕があれば考えたいです。
●ホール
玄関と部屋までの開放された小空間ですが、数人の来客があった場合などはそれなりのスペースが欲しいところです。畳2枚分あれば十分ですが、畳1枚分弱くらいは欲しいですね。
●庇
これも玄関には庇は必須ですが、少なくとも90cm程度の出で、幅は玄関幅と同じだけは欲しいところです。
●ポーチ
一般的に庇の下のスペースのことになりますが、普通、アプローチ部分からある程度の段差があるスペースです。
一戸建ての外観デザインを左右するポイントの一つにもなりますので、見た目の美しさは大事にしたいです。
但し、高齢者に合わせてステップを低くしたり、スポーツ等で汚れた靴で帰ってきたとき用に小さな水場を設けるなど、家族構成やライフスタイルも考慮したいです。
●耐震性
地震の際にドア枠がゆがんで、外に出られないという事態を避けるためにも、ドア枠は耐震性に優れたものを選ぶことも重要な事のようです。
そういえば、生まれ育った家は大きな農家で、広い玄関と広い土間があり、土間にはお酒の樽やら農機具が並んでいましたが、燕の巣も玄関の中にあり、初夏には親鳥から餌をもらう雛がさえずっていたのを思い出しました。
では!
