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家のトイレについて考える
日本の原発は、よく「トイレなきマンション」に例えられる。この言葉は日本の原発問題をたとえ話で表現していますが、そのたとえ話に「トイレ」が使われることで事の重大さを十分に伝えているのが分かります。
そんな日々の生活の中で重要なトイレですが、最近は1軒にトイレが2か所設けるところがほとんどだそうです。ある調査だと4人家族の場合だと、1日にトイレを使用している時間は平均で1時間くらいなので、4人以上であれば朝等はおちついて用を足すのは難しくなってしまいます。
トイレを考える要素としては以下となるでしょうか。
・トイレの数(家族構成、建坪から判断)
・トイレの場所(家の中で落ち着く所、来客の事も配慮)
・床や壁(男性の飛び散りや尿臭)
・トイレの形式(組み合わせ型、便座タンク一体型、タンクレス)
・トイレの機能(節水型、冷暖房、消臭、ウォシュレット)
ちなみにトイレの型式の簡単な説明です。
▼組み合わせ型
組み合わせ型とは従来型のことで、「タンク」「便座」「便器」が別体となっていることを指す。
とにかくコストを下げたい場合は、安価なものを組み合わすことで、コストを抑えることができる。
部分的な交換ができるというメリットもあるといえるだろう。
▼便座タンク一体型
組み合わせ型の組み合わせを一体にすることで、デザイン性も向上し、お手入れがラクになった一体型。
組み合わせ型と比べ、機能性の高い商品もラインナップされている。
組み合わせ型と便座タンク一体型は共にタンクの上に設ける手洗いの有無の選択が可能となっている。
▼タンクレス
最近特に普及してきているのがタンクレス。
従来のトイレとの大きな違いは、流す水を貯めておくタンクを使わずに、水道管から直接流す仕組みになったことだ。
各メーカー力を入れているタイプなので、高機能な商品が多い。
ところで、先の東日本大地震で関東でも水道が止まりトイレを流せず苦労された方も少なからずおられるようです。そんな時の為に水がいらない非常用のトイレグッズも用意しておくことはおすすめです。
では!
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