最近、一つ大きな悩み?が起こりました。
いどばた稲毛でもお馴染みの、84週間連続で継続してきた、『元気モーニング通信』が、次に掲載する85号で、諸般の事情で終わりになることになりました。2006年の12月末から2008年の8月末まで、約1年8か月、毎週朝6時からのモーニングセミナーに参加して、講師の方のお話のエッセンスをA41枚にまとめて、お礼状と共に郵送で講師の方にお送りして、また会員の皆様にFAXされていたものです。
この継続は、元々当時の会長さんが、私にチャンスをくださってスタートしたものです。
まず一番感謝しています。
一つは、会に積極的に参加する機会と目標をくださったことがチャンスであり、
また、私に文章を書く楽しさを教えてくださったチャンスであり、
また、文章にまとめることが自身の勉強(聴く勉強も含む)になること、
そして、読んでくださった人に喜んで頂いて勇気を頂いたこと。
「いつもモーニングセミナーに来れないけど、毎回楽しみに読んでるよ」
「毎週届くのが楽しみで、それを読む時間が私の道徳の時間。話しかけられてもその時間は返事しません」
「あなたにまとめてもらったのを皆に配ったら、とても喜ばれたわよ」
「自分がこんな話をしていたなんて、読んで初めてわかりました」
「もう一部郵送で送ってくれませんか」
「講話をしても、お礼状をくれる会はほとんどない。あれは嬉しかった」
「日本一のまとめ」
「次の講話の参考になる。ありがとう」
「要点を外さないですよね。素晴らしい」・・・・・・大切に葉書をとっています。
講師の方にも、会員の皆様にも、喜んでくださっていた方がいる。
これがきっかけで、心の通った会話が皆様とできたこと、とてもありがたく感謝しております。
どんなに励みになったか、ありがとうございます。
それで今後ですが、
やはり続けようと決心しました。
会の公のものとしてはなくなりますので、もちろん会員の皆様へのFAXもなくなりますが、
私は続ける。講師の方へのお礼状を心をこめて書いて、一緒に送ることも続ける。
読みたいと言ってくださった方には、個別にお送りする。
これを全部無料で、喜んでくださる方のために、そして私の継続、実践として、続けようと決めました。
封筒代、印刷代、紙代、切手代、こんなのは小さな話です。全部自分で負担する。
特にお礼をメールで送ることを一度もしなかったのは、紙で、直筆で、気持ちを込めたかったからです。
今日もそうですが、昨日も、先日も、色々な方からのアドヴァイスを頂いて、今日の結論が出せました。
・反対する人は、どこにも必ずいること
・人に認めてもらおうとするのではなく、自分が良いと信じることを続けること
・一喜一憂せずに継続すること
・役に徹すること
私は、さっき挙げたような皆様の一言声をかけてくださったことが、
ハガキで、電話で、メールで、FAXで応援をしていただいたことが、
いつも、じ~んと涙が出そうになるほど、嬉しかったのです。
だから、84週間も続けることができたのです。
もちろん、日々アドバイスを、指導してくださった方のおかげです。
今後は一歩自分を成長させて、
完全無料で、喜んでくださる人のために、自分自身の実践のために、
一喜一憂せず(喜ぶのは変わらないかな?)に信念で貫き通そうと思います。
まだ30歳だもん。
思いっきり挑戦したいじゃないですか。
正直に生きたいじゃないですか。
人に喜んでもらえることこそ、僕はいちばん大事にして、生きていきたいと思いました。
これが今日一番の大きな決断です。
また心に大きな張りができました。
宣言したことは、必ずやります。