アクセス数が上がりそうな、いつもとは違うタイトル。
昔から、よく聞く言葉ですね。
たぶんこれが書いてある本はとてもたくさん出ているでしょうし、
テレビで見た人も、人から聞いた人も、大勢いるでしょう。
お金持ちの人が本を書くと、トイレ掃除が出てきます。
私はここ数日だけでも2回ほど聞きました。
私は倫理に行くようになってから、家事をきちんとやるようになりました。
今までは面倒くさいし、疲れちゃうし、時間がもったいないとさえ思って、
結構溜めて、ちゃちゃちゃっと済ませてました。
それでも、「男の1人暮らしにしては綺麗だね」と結構言われてきました。
でも、トイレ掃除をやっているだけで、本当にお金が溜まったり、
事業が繁栄したりするのでしょうか?
色々な説を聞いたことがありますが、
「トイレは幽界への入口だから、綺麗にしておかないといけない」とか、
「トイレはお店の顔だから、いつも綺麗にしておかないといけない」とか。
確かにお店なら、汚いお店には行きたくないでしょうから、わかりますが、
たとえば他人が誰も見ない自宅のトイレは、どうなのでしょうか?
なかなか納得のいく、わかりやすい説明がありません。
ところが、最近良い説を聞きました。
「トイレ掃除をただやっているだけでは、だめ」だそうです。
これは新しい!
トイレ掃除をしたら何か感じるものがあるでしょうが、
その感じたものを他のことにも適用させてやらないと、意味がないそうです。
トイレ掃除から、自分で法則を見つけないとだめだってことです。
おそらく。
トイレ掃除とは・・・
・自分のことは自分でやること
・いつも綺麗にするように心がけるもの
・汚い・皆が嫌がる事を、進んでやること
・一見些細なことのように見える事でも、大切にすること
・いつ誰が来ても快く使ってもらえる心がけ、お出迎えの精神
・毎日の習慣
・自分の心を洗うもの
・使えば汚れる、ほっといても汚れることから、自然の摂理を教えてくれるもの
・無私の精神
・手抜きをするとすぐばれるもの
色々思い浮かびましたが、トイレ掃除には、結構ほかの事にも通じる、素晴らしい教え満載です。
今日僕は、洗濯をして、トイレ掃除をして、ゴミをまとめ、部屋を片付け、机をふきました。
合計30分間でしたが、トイレ掃除の心を意識してやりました。
気持ちがいいものです。
おなかすいたので、夜ご飯を買いに行って、もう1時間ほど仕事頑張ります。
たまに、おなかがすくのが面倒くさいなと思います。
そしたらもっと仕事ができるのに(笑)
でも食べるのは楽しいですね!