中山記念(GⅡ) 中山・芝1800


基本的に平穏なレース

昨年は2着に7人気エイシンドーバーがきましたが

過去10年で8回が6人気以内決着

さらに3人気以内が連対しなかったのもわずか2回

今年も上位人気馬中心で予想していきましょう


◆前走クラス

 GⅠ    2-2-1-5

 GⅡ    2-1-2-15

 GⅢ    5-6-5-50

OP特別  1-1-1-26

1600万下  0-0-0-4

 海外    0-0-1-4


OP特別組が2連対していますが 

近5年は全て前走重賞組


前走重賞でなかったのは

   9番ドリーミーオペラ


◆前走着順

  1着   2-2-3-19 

  2着   1-3-1-8    

  3着   0-0-1-10 

  4着   4-2-1-7 

  5着   0-2-2-6 

 6~9着  1-1-2-26 (GⅠ1頭 GⅢ1頭)

10着以下 2-0-0-29 (GⅠ1頭 ダート重賞1頭)


基本的に前走5着以内 但し前走GⅠだった馬は除く


上記の条件に該当するのは

    2番カンパニー

    3番キングストレイル

    4番スウィフトカレント

    6番アドマイヤフジ

    7番エアシェイディ

    8番トウショウシロッコ

   10番キャプテンベガ


◆実績

中山芝1800か2200の重賞で連対実績のある馬


    2番カンパニー

    3番キングストレイル

    7番エアシェイディ

    

◆脚質

近走 中山コースで4角5番手以内の競馬をした馬


上記の条件に該当するのは

    3番キングストレイル

    6番アドマイヤフジ

    7番エアシェイディ

    8番トウショウシロッコ

    

◆枠順

過去10年を並べると

5-6 4-5 2-5 7-8 2-7

1-2 1-7 1-5 1-5 4-8


内枠がやや有利 また出走頭数があまり多くないレースですが

馬番で二桁の馬は過去10年で4頭しか連対できていません


以上より

本命はカンパニー

昨年のように好位から競馬できれば連覇も可能

過去ローエングリン バランスオブゲームのように

リピーターレースなので 今回も期待


対抗はアドマイヤフジ

中山金杯のような競馬ができれば カンパニーも十分完封できる


単穴はエアシェイディ

中山コースは基本的に崩れない あとはペースしだいか


以下 キングストレイル トウショウシロッコ


              予想


          ◎ 2番カンパニー

          ○ 6番アドマイヤフジ

          ▲ 7番エアシェイディ

          △ 3番キングストレイル

          △ 8番トウショウシロッコ


         馬単 2、6=2、6、7、3、8 (8点

  フェブラリーS(GⅠ) 東京・ダ1600


まさかのダイワスカーレットの回避→引退

芝の女王ダスカVS復活したダートの王者カネヒキリ

VS昨年の覇者ヴァーミリアンの対決が楽しみでしたが

実現しなくて残念・・・


では 予想へ

◆前走クラス

 GⅠ    2-1-0-9

 GⅡ    0-0-1-2

 GⅢ    4-2-5-70

OP特別   0-0-0-5

地方重賞  2-6-3-32

海外重賞  1-0-0-0


GⅠは全てJCDから GⅢは根岸Sと平安S

地方重賞は川崎記念と東京大賞典

海外重賞を除いて 連対馬は上記5レースからしかでていません

前走準OPだったカジノドライブはデータ的には厳しいかも

ただ いままでのローテを考えるといままでのデータに当てはめにくいが・・・


前走が上記5レース以外だったのは

   1番カフェオリンポス

   4番トーセンブライト

   8番キクノサリーレ

  14番カジノドライヴ


◆前走着順

  1着   5-2-5-21 

  2着   3-3-1-14    

  3着   0-2-1-11

  4着   0-0-0-13 

  5着   1-1-1-10

 6~9着  0-1-0-22

10着以下 0-0-1-24


根岸S組は1着かつ上がり3位以内

平安S組は5着以内かつ上がり3位以内

東京大賞典組は3人気以内かつマイルGⅠ(地方含む)1着

川崎記念 JCD組は2着以内


上記の条件に該当するのは

   2番カネヒキリ

   9番ヴァーミリアン

  16番フェラーリピサ


◆実績

GⅠ連対実績(芝・ダ問わない)か武蔵野Sを上がり3位以内で1着


上記の条件に該当するのは

   2番カネヒキリ

   3番サンライスバッカス

   8番キクノサリーレ

   9番ヴァーミリアン

  15番サクセスブロッケン


◆ローテーション

前走JCD 海外以外は中3~8週


上記の条件に該当しないのは

   1番カフェオリンポス

   4番トーセンブライト

   8番キクノサリーレ


◆枠順

過去9回を並べると

5-6 3-7 3-8 5-6 

1-5 4-8 5-7 4-6 5-8


内枠はやや苦戦傾向が続いています

勝ち馬は全て5枠(馬番9番)から外

また馬番10番から外が毎年連対


以上より

本命はフェラーリピサ

根岸Sは休み明けながら強い内容

3歳時に同条件のヒヤシンスSを圧勝してるので

このコースも問題ナシ


対抗はカネヒキリ

屈腱炎からの復活後はGⅠを連勝

あとは枠順の不利を覆せるかだけ


単穴にサクセスブロッケン

近走は古馬の壁に跳ね返されていますが

昨年にヒヤシスンSの圧勝をみるとマイルのほうが向いているか

以下エスポワールシチー バンブーエール ヴァーミリアン


              予想


         ◎16番フェラーリピサ

         ○ 2番カネヒキリ

         ▲15番サクセスブロッケン

         △12番エスポワールシチー

         × 5番バンブーエール

         × 9番ヴァーミリアン


       馬単 16-2、15、12 (3点)

     3連単F 16-2、15、12-2、15、12、5、9 (12点)   

ダイヤモンドS(GⅢ) 東京・芝3400 ハンデ戦


さすが長距離のハンデ戦 一筋縄ではいかないレースです

普通に準OPを卒業していない馬が連対してきますからね

今年も準OP組の軽視は禁物です


◆前走クラス

 GⅠ    0-0-0-1

 GⅡ    1-0-2-21

 GⅢ    0-0-0-3

OP特別   3-0-1-9

1600万下  0-5-1-10

1000万下  1-0-1-10


準OP以下から6頭も連対しています(全て芝2400以上)

但し 勝つことが出来たのはH17 ウイングランツのみ

さすがに勝ちきるまでは厳しいようです

また OP特別組は全て芝3000の万葉S組


今回前走準OP以下(芝2400以上)または万葉Sだったのは

   4番エーシンダードマン

   5番ウォーゲーム

   9番モンテクリスエス

  10番トウカイエリート

  12番ハギノジョイフル

  13番ブラックアルタイル

  14番ブレーヴハート

  15番ウインカーディナル

  16番ビービーファルコン


◆前走着順

  1着   2-2-0-8 (準OP2頭 OP特別1頭 GⅡ1頭)

  2着   2-0-1-5 (1000万下1頭 OP特別1頭)   

  3着   1-1-0-6 (準OP1頭 OP特別1頭)

  4着   0-1-2-6 (準OP1頭) 

  5着   0-0-0-4

 6~9着  0-1-2-19 (準OP2頭)

10着以下 0-0-0-6


基本的に4着以内が望ましい

5着以下で連対できたのはH17 ハイフレンドトライのみ

(前走 松嶺S 6着/7人気 前々走 万葉S 3着/4人気)


前走4着以内だったのは

   4番エーシンダードマン  

   5番ウォーゲーム

   9番モンテクリスエス

  11番スノークラッシャー

  12番ハギノジョイフル

  14番ブレーヴハート

  16番ビービーファルコン


◆実績

近走芝2400以上を上がり2位以内で連対

但し OP特別以上のクラスは3着以内


上記の条件に該当するのは

   6番フローテーション

   9番モンテクリスエス

  11番スノークラッシャー

  

◆前走距離

芝2200以下 0-0-1-19

芝2400以上 5-5-4-35


距離が変更されてから前走芝2200から出走した馬の連対はナシ


前走芝2200以下だったのは

   1番ゴーウィズウインド

   2番サケダイスキ

  11番スノークラッシャー

  

◆ローテーション

連対馬の全ては中2~8週


上記の条件に該当しないのは

   7番ドラゴンファイヤー

   


以上より

本命はモンテクリスエス

まだ準OPの身ですが唯一芝2400以上で上がり33秒台を

だしたことがある馬 速い上がりを使える馬が有利なレース

ハンデも53㎏と恵まれていて期待できる

対抗はフローテーション

菊花賞 ステイヤーズSをともに2着

実績だけならメンバー1なので

以下ウォーゲーム スノークラッシャー ベンチャーナイン


                予想


          ◎ 9番モンテクリスエス

          ○ 6番フローテーション

          △ 5番ウォーゲーム

          △11番スノークラッシャー

          △ 8番ベンチャーナイン


      馬単 9、6-9、6、5、11、8 (8点)

シルクロードS(GⅢ) 京都・芝1200 ハンデ戦


短距離のハンデ戦らしく一筋縄ではいかないレースです

ただ 小倉大賞典同様に人気薄同士の決着は

過去7回で一度もないので極端な穴狙いは禁物ですね


では予想へ

◆前走クラス

 GⅠ    0-0-0-2

 GⅡ    1-1-2-12

 GⅢ    0-2-1-14

OP特別   4-3-3-53

1600万下  2-1-0-5

1000万下  0-0-1-1


どのクラスも満遍なく連対馬をだしていますね

ハンデらしく準OPからも3頭の連対馬がいますので

昇級組も軽視は禁物です


◆前走着順

  1着   4-3-2-10 (準OP3頭 OP3頭 GⅡ1頭)

  2着   0-0-1-7   

  3着   0-0-2-7

  4着   0-0-0-6  

  5着   1-1-0-5  (OP2頭)

 6~9着  2-1-2-22 (OP2頭 GⅡ1頭)

10着以下 0-2-0-32 (ダGⅢ2頭)


前走1着馬の成績がかなり良いので 今回も前走1着馬は軽視禁物

データ的に6着以下から5頭連対馬がでていますが

基本的には6着以内が望ましい


上記の条件に該当するのは

   5番ヘイローフジ

   7番マチカネハヤテ

   8番アーバンストリート

   9番モルトグランド

  10番ウエスタンダンサー

  11番コスモベル

  12番スプリングソング

  13番アイルラヴァゲイン

  15番サープラスシンガー

  16番アポロフェニックス


◆実績

京都・中京の芝1200重賞で連対

またはOP特別で勝った経験のある馬

  

上記の条件に該当するのは

   2番コパノフウジン

   5番ヘイローフジ

  10番ウエスタンダンサー

  12番スプリングソング

  15番サープラスシンガー


◆脚質

近2走以内で先行経験または上がり33秒台で連対


上記の条件に該当するのは

   4番ソルジャーズソング

   7番マチカネハヤテ

   9番モルトグランデ

  10番ウエスタンダンサー

  11番コスモベル

  13番アイルラヴァゲイン

  15番サープラスシンガー

  16番アポロフェニックス


◆枠順

過去7回を並べると

2-5 5-6 4-6 4-6

6-6 2-6 1-7


6枠より外枠が近年毎年のように連対しています


◆ローテーション

全連対馬は中2~7週


上記の条件に該当しないのは

   2番コパノフウジン

   3番サンダルフォン

   6番プレミアムボックス

   9番モルトグランデ

  10番ウエスタンダンサー

  14番タマモホットプレイ


以上より

本命はスプリングソング

京都コース(2-0-1-0) 芝1200(3-0-2-0)と

コース+距離の複勝率100%と完璧です

枠順も縁起のいい6枠 期待できる

対抗はサープラスシンガー

同条件の前走は余裕の逃げ切り

斤量も+1㎏なので前走の再現を期待

以下モルトグランデ ウエスタンダンサー ソルジャーズソング


              予想


         ◎12番スプリングソング

         ○15番サープラスシンガー

         ▲ 9番モルトグランデ

         △10番ウエスタンダンサー

         △ 4番ソルジャーズソング


       馬単 12、15-12、15、9、10、4 (8点)

   小倉大賞典(GⅢ) 小倉・芝1800 ハンデ戦

ローカルハンデ戦らしく 上位人気馬決着はほとんどありません

かといって 3人気以内の馬は毎年連対しているので

ヒモ荒れ注意です


では予想へ

通常は過去10年のデータから予想しますが

H17から急に勝ちタイムが速くなっています


 過去9回の勝ちタイムベスト5

   1位 H17 1.46.4

   2位 H19 1.46.8

   3位 H18 1.47.2

   4位 H20 1.47.7

   5位 H12 1.48.0

   5位 H14 1.48.0


このように 近4年がそのまま上位を占めています

よって 馬場の傾向が変化したと考えて

過去4回のデータから予想していきたいと思います


◆前走クラス

 GⅠ    0-0-1-2

 GⅡ    0-0-1-4

 GⅢ    2-3-2-22

OP特別   2-1-0-17

1600万下  0-0-0-5


ハンデ戦ですが 準OP組は不調 軽視してもよさそうです

また 上位クラスからも特別視する必要もなさそうです


◆前走着順

  1着   0-1-0-8   (OP1頭)

  2着   1-1-0-1   (GⅢ2頭)

  3着   0-0-0-3

  4着   0-1-1-4   (GⅢ1頭)

  5着   0-0-0-4

 6~9着  2-1-2-12

10着以下 1-0-1-19


あれるハンデ戦らしく 前走着順は特に考慮不要です

但し 6着以下でも前々走では3着以内であること


上記の条件に該当するのは

   2番サンライズマックス

   5番ヤマニンキングリー

   7番ミヤビランベリ

  10番ホッコーパドゥシャ

  12番フィールドベアー

  15番カネトシツヨシオー


◆実績

ローカルの芝の重賞で連対実績のある馬


上位の条件に該当するのは

   1番ダイシングロウ

   2番サンライズマックス

   3番アサカディフィート

   5番ヤマニンキングリー

   7番ミヤビランベリ

   9番ノットアローン

  12番フィールドベアー


◆脚質

近2走以内に先行したことがある馬

近2走とも差しの場合 2走とも上がりが3位以内


上記の条件に該当するのは

   1番ダイシングロウ

   4番バトルバニヤン

   5番ヤマニンキングリー

   7番ミヤビランベリ

   8番レッツゴーキリシマ

  10番ホッコーパドゥシャ

  11番マストビートュルー

  12番フィールドベアー  

  15番カネトシツヨシオー

  16番フサイチアウステル


◆ローテーション

全連対馬は中3~8週


上記の条件に該当しないのは

   2番サンライズマックス

  15番カネトシツヨシオー


◆枠順

過去4回を並べると

6-8 2-6 2-3 2-8


特に特徴はありませんね


以上より

本命はヤマニンキングリー

勢いと前々で競馬できる脚質は魅力

対抗はミヤビランベリ

前走逃げて3着 七夕賞勝ちもあり勝ち負けは十分可能

以下フィールドベアー ホッコーパドゥシャ バトルバニヤン


             予想


        ◎ 5番ヤマニンキングリー

        ○ 7番ミヤビランベリ

        ▲12番フィールドベアー

        △10番ホッコーパドゥシャ

        △ 4番バトルバニヤン


     馬単 5=7、12、10、4 (8点)