オークス(GⅠ) 東京・芝2400


今年はブエナビスタの相手探しレース

今回はどんなレースを見せてくれるか 楽しみにしましょう


では 予想へ

◆前走クラス

 GⅠ    8-8-6-48

 GⅡ    1-2-2-41

 GⅢ    0-0-0-0

OP特別  1-0-2-42

500万下  0-0-0-17


基本的に桜花賞組

桜花賞以外からはフローラSとスイートピーSからのみ


出走馬で上記3レース以外なのは

   12番ダイアナバローズ

   17番デリキットピース

   

◆前走着順

  1着   2-2-6-42 

  2着   2-1-1-25   

  3着   1-2-0-18 

  4着   1-1-1-11 

  5着   0-1-0-8

 6~9着  4-1-1-23

10着以下 0-2-1-21


桜花賞5着以内はほしいところ

但し 6着以下から巻き返したのは7頭は全て以下のいずれかに該当

  ①桜花賞3人気以内

  ②桜花賞で上がり3位以内

   (但し OP以上のレースを4角9番手以内で競馬して勝利実績あり)

  ②前々走のクイーンC フラワーCで1着かつ3人気以内


続いて 桜花賞以外からはフローラSから3頭 スイートピーSから1頭

まず フローラS組は1人気で2着以内かつ上がり2位以内及び複勝率100%

スイートピーS組はカワカミプリンセスしか近10年はいないので参考外


出走馬で上記の条件に該当するのは

   3番レッドディザイア

   5番ダノンベルベール

   7番ブエナビスタ

   9番ルージュバンブー

  14番ジェルミナル


◆実績

3歳のマイル以上の重賞を1人気で連対実績あり


出走馬で上記の条件に該当するのは

   7番ブエナビスタ

   8番ディアジーナ

  14番ジェルミナル

  

◆距離適性

芝1400以下出走経験馬は芝1400以下の連対率50%以上

芝1800以上出走経験馬は4着以下ナシ


出走馬で上記の条件に該当するのは

   3番レッドディザイア

   5番ダノンベルベール

   7番ブエナビスタ

   9番ルージュバンブー

  13番ブロードストリート

  14番ジェルミナル

  15番ハシッテホシーノ

  17番デリキットノーツ

  

◆ローテーション

中3~6週 休み明けでの連対実績ナシ


出走馬で上記の条件に該当しないのは

    12番ダイアナバローズ


◆枠順

過去10年を並べると

3-8 3-6 1-7 2-5 2-8

1-7 2-3 1-5 1-4 3-7


1~3枠が毎年連対しています 

今年も内枠の馬には要注意


以上より

本命はブエナビスタ

あの強さなら2冠は堅いでしょう


対抗はレッドディザイア

毎年連対馬をだしている内枠に入れたのはプラス

桜花賞の1、2着馬がオークスでもそのままなんて

近10年では1度もないのは心配ですが・・・


単穴はダノンベルベール

近2走は先行していますが 阪神JFのように

末脚を生かすような競馬をしてくれればチャンスはある


以下ブロードストリート デリキットピース ジェルミナル


          ◎ 7番ブエナビスタ

          ○ 3番レッドディザイア

          ▲ 5番ダノンベルベール

          △13番ブロードストリート

          △17番デリキットピース

          △14番ジェルミナル


      馬単 7-3、5、13、17、14 (5点)

  NHKマイルC(GⅠ) 東京・芝1600


基本的に上位人気馬は安定しているレース

過去10年で3人気以内の馬が連対しなかった年はわずか2回

ただし 6人気以下が連対した年が6回もあるので

穴も狙っていきましょう


では 予想へ

◆前走クラス

 GⅠ    2-4-2-26

 GⅡ    3-6-3-64

 GⅢ    4-0-1-11

OP特別  1-0-3-32

500万下  0-0-1-16


基本的に前走は重賞に出走しているような馬でないと厳しい

前走OP特別だったのは 10年前のシンボリインディ以来連対馬ナシ

連対馬がでた各クラスのステップレースは

GⅠ・・・皐月賞 桜花賞

GⅡ・・・スプリングS NZT

GⅢ・・・毎日杯


出走馬で前走が上記重賞でなかったのは

   1番ゲットフルマークス

  10番グランプリエンゼル

  12番ラインブラッド

  14番タイガーストーン

  16番ブレイクランアウト


◆前走着順

  1着   5-2-3-39 

  2着   1-1-2-15   

  3着   1-2-2-15 

  4着   0-2-1-11 

  5着   0-0-0-10

 6~9着  2-2-1-23

10着以下 1-1-1-37

  

GⅢは1着 GⅡは3着以内が望ましい

GⅠは6着以下でも上位人気に押されていた又は朝日杯で好走した馬

上記以外で6着以下から巻き返した馬はグラスエイコウオーを除いて

マイル重賞勝ちか芝2000の重賞で連対実績あり


出走馬で上記の条件に該当するのは

   3番ジョーカプチーノ

   4番サンカルロ

   6番アイアンルック  

  13番レッドスパーダ

  15番ティアップゴールド

  16番ブレイクランアウト

  18番フィフスペトル


◆実績

勝ち馬は3歳の芝マイル以上の重賞勝ちか芝複勝率100%


出走馬で上記の条件に該当するのは

   4番サンカルロ

   6番アイアンルック 

  16番ブレイクランアウト

  

◆コース適性

東京コース経験馬は勝ち星をあげ かつ連対率100%に限る


出走馬で上記の条件に該当するのは

   1番ゲットフルマークス

  13番レッドスパーダ

  

◆ローテーション

連対馬は全て中3~7週 休み明けで連対できた馬は

過去10年ナシ


出走馬で上記の条件に該当しないのは

   10番グランプリエンゼル

   14番タイガーストーン

   16番ブレイクランアウト


◆枠順

過去10年を並べると

3-4 2-6 2-7 1-3 2-8

1-7 6-7 1-3 5-7 3-5


やや内枠が有利か ただ基本的に特に不利な枠はなし


以上より

本命はアイアンルック

毎日杯を勝って直行というローテーションで

すでに過去4頭も本番でも結果をだしているのでこの馬も期待がもてる


対抗はブレイクランアウト

休み明けなのは気になる所だが

東京コースを上がり33秒台で連対経験もあり

力を出し切れば 十分勝ち負けできる


単穴はレッドスパーダ

スプリングSの先行してからの粘りこみは評価できる

ただ 逃げ・先行馬が内枠に揃っているので

上手く先行できないと厳しいかも


以下 サンカルロ ティアップゴールド フィフスペトル


             予想


        ◎ 6番アイアンルック

        ○16番ブレイクランアウト

        ▲13番レッドスパーダ

        △ 4番サンカルロ

        △15番ティアップゴールド

        △18番フィフスペトル


     馬単 6、16-6、16、13、4、15、18 (10点)

  天皇賞・春(GⅠ) 京都・芝3200


かつては銀行レースでしたが 近年はすっかり荒れるレースに

特に1人気の成績がサッパリなのも原因のひとつ

今年は前売りですが 1人気はアサクサキングス

ちなみに過去10年で1人気で連対した4頭

スペシャルウィーク テイエムオペラオー(2回) ディープインパクト

う~ん なんかすでに名前負けしてる感じが(笑)


では 予想へ

◆前走クラス

 GⅠ    0-0-0-2

 GⅡ    8-9-10-83

 GⅢ    0-0-0-4

OP特別  1-1-0-22

1600万下  0-0-0-6

1000万下  0-0-0-1

地方GⅡ  1-0-0-0


GⅡは「阪神大賞典・日経賞・産経大阪杯」のみ

OP特別は「大阪ハンブルクC」のみ 連対馬はイングランディーレを除いて

全て上記4レースからしかでていません


出走馬で上記4レース以外なのは

  3番ジャガーメイル

  7番ポップロック

  

◆前走着順

  1着   5-3-5-24 

  2着   1-4-2-15   

  3着   1-0-3-20 

  4着   1-0-0-17 

  5着   0-0-0-13

 6~9着  2-1-0-22

10着以下 0-2-0-7


基本的に4着以内かつ着差が0.3以内

6着以下から巻き返した5頭は

 H14 1着マンハッタンカフェ   昨年 菊花賞 1着

 H15 1着ヒシミラクル       昨年 菊花賞 1着

     2着サンライズジャガー  GⅠ実績なし

 H19 2着エリモエクスパイア  GⅠ実績なし

 H20 2着メイショウサムソン   昨年 天皇賞・春 1着

GⅠ実績のない2頭もサンライズジャガーはアルゼンチン共和国杯を

先行した上がり34.3(1位)で快勝

エリモエクスパイアも同様に条件馬ながらダイヤモンドS2着

こちらも先行して上がり34.8(2位)


出走馬で4着以内かつ着差0.3以内又は5着以下で

中距離以上の重賞を先行して速い上がりで連対した馬

   2番マイネルキッツ

   4番アルナスライン

  10番ゼンノグッドウッド

  12番ドリームジャーニー

  15番モンテクリスエス

  16番スクリーンヒーロー

  17番アサクサキングス

  18番ヒカルカザブエ


◆実績

勝ち馬はスズカマンボを除き 近1年で芝2400以上のGⅠ連対又は

芝2500以上のGⅡ勝ち馬


出走馬で上記の条件に該当するのは

   4番アルナスライン 

   9番ホクトスルタン

  16番スルリーンヒーロー

  

◆脚質

近2走で4角3番手以内の競馬をしている馬


出走馬で上記に該当するのは

   4番アルナスライン

   6番テイエムプリキュア

   7番ポップロック

   9番ホクトスルタン

  11番ネヴァブション

  13番デルタブルース

  16番スクリーンヒーロー

  17番アサクサキングス

  18番ヒカルカザブエ


◆枠順

過去10年を並べると

3-7 2-5 1-5 4-6 6-7

3-8 5-8 4-6 3-8 5-8


H15から出走頭数が14頭以上になり

毎年6枠より外の枠が連対 

H14までは出走頭数が13頭以下でこちらは逆に

4枠より内が毎年連対と出走頭数により枠に特徴がでています

今年はフルゲート なので外枠の馬に要注意ですね


以上より

本命はスクリーンヒーロー

前走は馬場の悪化もあり参考外

JC アルゼンチン共和国杯を前で競馬して

速い上がりでの勝利はこのレースの特徴にマッチしている


対抗はアルナスライン

前走の日経賞で初重賞制覇 ツメの甘さもこれで快勝されたか

また 好位から競馬できるのもプラス


単穴にアサクサキングス

冒頭でも言いましたが 1人気は実績のない馬はずっと3着以下

連勝中とはいえ 所詮はGⅡ GⅠ成績は菊花賞以来サッパリ

ただ 京都コースは走る馬なので


あとはヒカルカザブエ ホクトスルタン ゼンノグッドウッド


                 予想

           ◎16番スクリーンヒーロー

           ○ 4番アルナスライン

           ▲17番アサクサキングス

           △18番ヒカルカザブエ

           △ 9番ホクトスルタン

           △10番ゼンノグッドウッド


       馬単 16=4、17

           16-18、9、10   計7点

  皐月賞(GⅠ) 中山・芝2000


今年の3歳馬はレベルが高くて良いですね

牝馬はブエナビスタ 1強状態になりましたが

牡馬は1強になるか 3強の戦いになるか

楽しみな1戦になりそうです


では 予想へ

◆前走クラス

 GⅠ    0-0-0-0

 GⅡ    7-8-7-80

 GⅢ    1-1-2-33

OP特別   2-1-1-30

500万下   0-0-0-6


OP特別は全て若葉S組 GⅡは弥生賞とスプリングS

GⅢは毎日杯とアーリントンC

但し 近5年は若葉S 弥生賞 スプリングS組からしか連対馬はでていない


出走馬で上記3レース以外なのは

   3番サトノロマネ

   7番ナカヤマフェスタ

  10番ゴールデンチケット

  14番アントニオバローズ

  17番シェーンヴァルト

  18番リーチザクラウン


◆前走着順

  1着   6-3-7-38 

  2着   1-1-2-30   

  3着   1-3-0-20 

  4着   1-1-0-10 

  5着   0-0-0-12

 6~9着  1-2-1-21

10着以下 0-0-0-17


基本的に4着以内かつ0.4差以内

またキャプテントゥーレとサンツェッペリン以外は3着以内又は2人気以内

6着以下から巻き返した3頭は

不良馬場のスプリングS 7着/2人気のオースミブライト

本番は脚質転向+外人騎手で結果をだしたノーリーズン

差し転向が不発に終わったサンツェッペリン


出走馬で前走3着以内又は2人気以内で着差0.4以内だったのは

  1番ロジユニヴァース

  4番トライアンフマーチ

  5番ミッキーペトラ

  6番ベストメンバー

  7番ナカヤマフェスタ

 10番ゴールデンチケット

 12番フィフスペトル

 14番アントニオバローズ

 16番アンライバルド

 18番リーチザクラウン


◆実績

重賞連対実績がある馬


出走馬で重賞連対実績のない馬は  

  3番サトノロマネ

  4番トライアンフマーチ

  6番ベストメンバー

  8番メイショウドンタク

  

◆脚質

連対馬20頭中 前走4角5番手以内が16頭


出走馬で前走4角6番手以降だったのは

  2番リクエストソング

  6番ベストメンバー

  7番ナカヤマフェスタ

  8番メイショウドンタク

 11番アーリーロブスト

 12番フィフスペトル

 13番モエレエキスパート

 16番アンライバルド

 17番シェーンバルト

 

◆枠順

過去10年を並べると

6-6 2-8 4-7 1-5 2-3

7-8 5-7 1-3 5-8 1-3


やや内枠が有利か また近い枠同士での決着が目立つ


以上より

本命はロジユニヴァース

能力もそうですが 内枠に入れたのもプラス

自在の脚質なので 上手く先行してそのまま押し切るシーンが目に浮かぶ

対抗はリーチザクラウン

大外枠は逃げ馬にとってはマイナスだが

ただ テンのスピードの違いから上手く先行できれば・・・

単穴はアンライバルド

脚質的に3番手評価にさせてもらう

過去どれだけの人気馬が差し・追込で届かず3着のシーンを

何度見たことか・・・ 

あとはリクエストソング アーリーロブスト トライアンフマーチ


            予想


       ◎ 1番ロジユニヴァース

       ○18番リーチザクラウン

       ▲16番アンライバルド

       × 2番リクエストソング

       ×11番アーリーロブスト

       × 4番トライアンフマーチ


     3連単フォーメーション

       1着 1、18

       2着 1、18、16

       3着 1、18、16、2、11、4 (16点)

   桜花賞(GⅠ) 阪神・芝1600


久々の更新 なかなかゆっくりと競馬が出来ない日々ですが

せめてGⅠくらいは時間作って楽しみたいと思います

それに なんといってもブエナビスタが出走しますからね


では 予想へ  

◆前走クラス

 GⅠ    0-1-0-1

 GⅡ    2-2-2-50

 GⅢ    7-6-4-60

OP特別  1-0-4-31

500万下   0-1-0-4


基本的に重賞に出走していないような馬では厳しい

例外だったのは

アネモネS 2着からのアローキャリー

500万下(阪神芝1600) 1着からのムーンライトタンゴ

前者は阪神JF 2着馬 後者は初芝挑戦を好タイム(同年の桜花賞より速いタイム)で快勝


出走馬で前走重賞以外なのは

  2番ツーデイノーチス

 17番アンプレショニスト

 18番レッドディザイア

◆前走着順

  1着   4-5-5-43 

  2着   2-1-3-31   

  3着   1-1-2-19 

  4着   1-2-0-6 

  5着   0-0-0-6 

 6~9着  1-1-0-21

10着以下 1-0-0-22


基本的に4着以内かつ着差は0.4以内

6着以下から巻き返した3頭は

不良馬場のためチューリップ賞 10着だったチアズグレイス

阪神JF 2着の実績のあるアローキャリー

3連勝で新潟2歳Sを快勝し その後不調だったエフティマイア


出走馬で4着以内かつ着差は0.4以内に該当しないのは

  3番ショウナンカッサイ

  8番デグラーティア

 10番コウエイハート

 12番イナズマアマリリス

 15番ジェルミナル

 

◆実績

 ・重賞連対実績またはOP特別勝ち

 ・連対率5割以上


上記のどちらにも該当しないのは

  11番レディルージュ

  14番ルージュバンブー

  17番アンプレショニスト


◆枠順

過去10年を並べると

7-8 4-6 4-7 3-7 5-7

5-7 4-8 4-7 7-8 7-8


馬場改修前から外枠は毎年連対していますね

改修後の2年は外枠通しの決着になっています

今年 ブエナビスタは5枠 相手は外枠の馬で決まりかな?


以上より

本命はブエナビスタ

これは特に言う必要もないですね

対抗はやはり外枠のレッドディザイア

まだ底を見せていないのも魅力

単穴にダノンベルベール

内枠ですが いまだ3着以下ナシの安定感は魅力

以下ジェルミナル アイアムカミノマゴ


         ◎ 9番ブエナビスタ

         ○18番レッドディザイア

         ▲ 1番ダノンベルベール

         △15番ジェルミナル

         △ 5番アイアムカミノマゴ


       馬単 9=18、1、15、5 (8点)