シルクロードS(GⅢ) 京都・芝1200 ハンデ戦



さすが短距離のハンデ戦 上位人気同士の決着は

ほとんどナシ ほぼ毎年ハンデ54㎏以下の馬が連対しているので

今年もハンデに注目していきましょう


では予想へ

◆前走クラス

 GⅠ    0-0-0-3

 GⅡ    1-2-2-13

 GⅢ    0-2-1-17

OP特別   5-3-3-59

1600万下  2-1-1-7

1000万下  0-0-1-1


どのクラスも満遍なく連対馬をだしていますね

ハンデらしく準OPからも3頭の連対馬がいますので

昇級組も軽視は禁物です


◆前走着順

  1着   4-3-3-14 

  2着   0-0-1-8   

  3着   1-0-2-7

  4着   0-0-0-7  

  5着   1-1-0-7  

 6~9着  2-1-2-24 

10着以下 0-3-0-35 


前走1着馬の成績がかなり良いので 今回も前走1着馬は軽視禁物

また、6着以下から6頭連対馬がでています

ただ巻き返した馬の内訳

   距離短縮・ダート⇒芝替わり組が5頭

なので、同距離組は5着以内は欲しいところ


出走馬で前走5着以内なのは

   2番シンボリグラン

   3番ショウナンカザン

   5番プレミアムボックス

   6番ラインブラッド

   8番シャウトライン

  10番キルシュブリューテ

  13番レディルージュ

  16番エイシンタイガー

   

◆ハンデ

  50~52   1-0-0-20

   53      0-0-2-20

   54      2-4-2-24

   55      1-2-1-12

   56      3-0-1-13

   57      0-1-1-7

  57.5~    1-1-1-4


穴となっている54㎏以下が7頭も連対しています

今年もこのハンデは注目です

出走馬で54㎏以下なのは

   2番シンボリグラン

  10番キルシュブリューテ

  13番レディルージュ

   

◆脚質

近2走以内で4角5番手以内または上がり3位以内で3着以内


上記の条件に該当するのは

   2番シンボリグラン

   3番ショウナンカザン

   4番トウショウカレッジ

   5番プレミアムボックス

   8番シャウトライン

   9番エーシンエフダンス

  10番キルシュブリューテ

  12番アルティマトゥーレ

  15番フィールドベアー

  16番エイシンタイガー

◆枠順

過去8回を並べると

2-5 5-6 4-6 4-6 6-6

2-6 1-7 2-4


6枠より外枠の連対が多いですね

昨年も枠は内ですが、外を回った2頭で決まっています


◆ローテーション

全連対馬は中2~7週

  

出走馬で上記に該当しないのは

   1番グランプリエンゼル

   2番シンボリグラン

   4番トウショウカレッジ

   6番ラインブラッド

   9番エーシンエフダンス

  12番アルティマトゥーレ

   

以上より

本命はエイシンタイガー

前走同条件の淀短距離Sを快勝

京都&芝1200は大得意なので大外枠も問題ナイ


対抗はプレミアムボックス

ここにきて充実してきました

特に5走連続で上がり1位 前走も0.1差の上がり2位

ここでもその末脚に期待


単穴はショウナンカザン

芝1200(3-2-1-0)といまだ4着以下なし

近2走の重賞はともに0.3差以内と僅差の競馬

ここでも十分勝ち負けできる


その他にアルティマトゥーレ レディルージュ 


      予想

16番エイシンタイガー

        5番プレミアムボックス

        3番ショウナンカザン

       12番アルティマトゥーレ

       13番レディルージュ


     馬単 16、5-16、5、3、12、13 (8点)