新潟記念(GⅢ) 新潟・芝2000 ハンデ戦
結果
1着アルコセニョーラ
2着マイネルキッツ 2
3着トウショウシロッコ 3/4
まさかのアルコセニョーラですよ
いや~ブログで「荒れるのは1人気馬に問題がある時」って
言っておきながら ダイシングロウを疑いきれなかった
己の意思の弱さにガッカリです
では データの復習をしていきましょう
◆血統
グレイソヴリン系は軽視禁物
今回の出走メンバーでグレイソヴリン系なのは
6番バトルバニヤン (父ジャングルポケット)
12番タマモサポート (父タマモクロス)
13番ヤマニンアラバスタ (父ゴールデンフェザント)
16番サンレイジャスパー (父ミスズシャルダン)
さらに芝2000以下の距離実績があるのは
6番バトルバニヤン
12番タマモサポート
どいつも 3着以内すらなし○| ̄|_
ただ いままで当てはまっていたので来年もう一度
◆前走
1着馬は3着以内 2着馬は5着以内か重賞で1人気
但し 前走条件戦は上がり33秒台か34秒前半で差しきり勝ち
3番ダイシングロウ
6番バトルバニヤン
7番マイネルキッツ
9番ミヤビランベリ
12番タマモサポート
17番トウショウヴォイス
18番エリモハリアー
こんだけいて 2着マイネルキッツのみとは・・・
もう少し細かく見ると 人気は1着以外は5人気以内
前走条件戦は上がりがメンバー4位以内
こうすると 残ったのは
3番ダイシングロウ
7番マイネルキッツ
9番ミヤビランベリ
17番トウショウヴォイス
これだけなら 来年もう一度
◆ローテーション
7月以降に1回以上の出走経験あり
出走メンバーで7月以降に出走経験のない馬は
1番ブラックカフェ
2番チョウサン
8番フサイチアソート
これは来年も使えそうです
◆性別
基本的に牡馬が有利
牝馬の場合は重賞2着以内またはGⅠ3着以内
出走メンバーの牝馬でこれに該当するのは
11番アルコセニョーラ
13番ヤマニンアラバスタ
16番サンレイジャスパー
但し 連対時の斤量は全馬52㎏以下なので
アルコセニーラ以外は連対は厳しいか・・・
まさにデータ通り 牝馬の52㎏は要注意ですね
◆実績
前走条件戦の馬を除き 近1年で芝1800~2000の
重賞で3着以内の実績がある馬
2番チョウサン
3番ダイシングロウ
4番ミストラルクルーズ
7番マイネルキッツ
9番ミヤビランベリ
11番アルコセニョーラ
13番ヤマニンアラバスタ
17番トウショウヴォイス
18番エリモハリアー
見事に1-2着馬が拾えています
少々 選出馬が多いので ここからさらに絞ると
ローカル重賞実績のある馬(逃げの実績は除く)
但し 小倉記念・七夕賞・函館記念は3着以下
7番マイネルキッツ
11番アルコセニョーラ
13番ヤマニンアラバスタ
17番トウショウヴォイス
来年もこのデータを中心に検討しましょう