16日フランスギャロより
ディープインパクトの凱旋門賞は失格が発表されました
16日午後に行なわれた 池江調教師の記者会見では
いろいろと言われた薬物問題の全容もあきらかになりました
池江調教師がギャロに提出した弁明書によれば
9月13日からせき込むようになり
21~25日にイプラトロピウムによる吸入治療を行った
その間2度、吸入中にインパクトが暴れ、
外れたマスクから薬剤が飛散し馬房内の敷料(寝ワラなど) 干し草に付着
それをレース前日から当日の間に摂取し レース後まで残留した可能性が高いという
また ディープが暴れて薬剤が飛散したことを池江調教師が知ったのは
なんとレース終了後 これはちょっと問題ですね
たしかにイプラトロプウムは24時間以内に体外へ排出される物質らしいのですが
物質に付着した場合は長くとどまるそうで その部分の認識が
かなり甘かったとしか言い様がないですね
海外と日本の薬物の認識の違い
こればかりはどうしようも無いといえばどうしようも無いですからね
世界基準なんて絶対無理ですし・・・
今回のディープの失格を教訓として 今後海外へ挑戦する時は
細心の注意を払い 二度とこのようなことが無いこと願います
それにしても ディープの凱旋門賞3着の栄光が
人災によって無くなるとは なんか悲しいですね
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