マッハきさきデス 
自宅の基礎工事の様子です
今回も長期優良住宅の認定を所得しての建設になります。まずは配筋の全体写真をお見せします。
☆こんな感じで~す☆
認定長期優良住宅の基礎工事は一般住宅とは配筋の入れ方が違います。まずは基礎の構造計算を各部屋毎に行います。
簡単に言いますと→各部屋毎に強度計算をして配筋やスラブ【コンクリ】の適切な量を算出します。各部屋で広さが違いますので、もちろん家の強度は変わります。次に基礎全体の計算をして一番最適な数値を出します 【土地の地質によっても変わります】
まだ木造住宅では義務付けられていませんが、しっかりした住宅を建てるには一つ一つ計算して一番最適な施工を行った方が間違いなく良いですね☆

これで耐震等級2をクリアーします☆
木造ではトップ基準になります!!いつ起こるか分からない大地震もこれで大丈夫です!!
施工は現場職人さん達がいつも頑張ってくれます☆
ふれ~ふれ~オッサンたち~(笑)
ふ~ あと少しですね☆オッサンたち(笑)
この作業は捨コンクリートと言います
(有)木佐木建設では全面にコンクリを打設します。
この上に配筋→型枠→土間コンクリ→立ち上りコンクリの手順で作業していきます
しっかり押さえてね森崎おっちゃん(社長さんです)マッハきさきが幼少期からの付き合いのオッサンです!(^^)!
捨コン完了です
認定長期優良住宅を所得するためにはトップレベルの建築基準法をクリアーしなければいけません!!
大変ですが良い家を造るには技術だけでは出来ません。ちゃんと計算をしてそれに見合った施工するのが一番いいと思いますよ☆
☆ 詳しくはHPをご覧頂けると嬉しいデス ☆
HP ⇒ 有限会社 木佐木建設
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