前回の電話から、飲みに行く約束をした日まで

約1週間。
ぎこちないやりとりながら、ほぼ毎日のようなメールが続いた


私ゎ彼女と連絡を取るようになって、決めてた事があった。


【もう振り回されない。】


これだけ、これだけゎ絶対に護ろう。
せっかく取り戻しかけた平穏を、ぐちゃぐちゃに“される”のだけゎ嫌やった。
“する”なら、まだ自分自身の意思があっての事やしまだ納得いけても

受け身にだけゎなりたくなかった。

言い方悪いかもしれんケド、ホンマにそうやった。。
だから、すごい必死に気持ちを抑えた1週間でもあった。。











当たり障りのないメールや電話

この時、今後の自分達の像みたいなんゎなんとなく見えてゎいた。
ただ、そこに辿り着くまでの道のりを

ひたすら無難に行くようにだけ、考えてた














当日。どうやって合流したかな?よく覚えてないケド

最近流行ってんのか、個室の居酒屋さんが出来てたのでそこに入った

久しぶりに会う彼女ゎ笑顔やった



普通に、最近の話とかいろいろ世間話をしてたかな?
飲まずにいられん私ゎ割りと勢い良く飲んだな。笑






その時、私ゎ彼女の過去の話を聞いた。

別れ際、この話を電話で聞いた私ゎ
間が悪くケータイの電源が最悪のタイミングで切れ、彼女を失望させてしまった。

その話を改めて聞いた時、私が別れ際に後悔した事を思い出した。。



ツライ過去を電話越しで話す彼女を抱き締められんかった後悔。

別れてから何度も、後悔してた



もう後悔ゎしたくない

同じ後悔だけゎしたくない


そう思った時、彼女を抱き締めてた





その時やっと、彼女自身を腕の中に入れらた気がした

それまでゎ、どことなくすり抜けてた何かが


やっと自分の腕の中に収まった気がした



















そして、私たちゎ通い慣れたホテルに向かった。


丸1年前と同じような状況、


でも、丸1年前とゎ全く違う感情を抱きながら





私ゎ久しぶりに、
おもいっきり彼女を抱いた







長くなってしまいましたが、これ以上まとまりませんでしたあせる









突然の電話に、もちろん

『???』な私。



私『もしもし?』

彼女『今大丈夫?大丈夫じゃなかったら切って』

と、声になるかならんかの瀬戸際なトーン。。


ははーん(¬з¬)ノ


あっけらかんと、
『なに-?大丈夫やで-』と明るいトーンで話す私と彼女とのぎゃっぷパー




私ゎこの頃どんな経緯で聞いたか既に忘れたケド、彼女が元カノ(前に出てきた子ね)とよりを戻した事ゎ知っていた。


明らかに元気?生気?のない彼女に、
私『どした-?○○ちゃん(元カノ)ゎ-?付き合ってるんやろ?聞いてもらいいや』

彼女『付き合ってるケドなんか違うねん』的な事を言ったかな?とりあえず否定的な事を言った彼女。

ははーん(¬з¬)ノ的中。
また相手と向き合わんと逃げとるなぁと


私との別れ方も、結局私が原因やったケド途中で全てを投げたのゎ彼女の方でした。
向き合わない。

私ゎここまで(吹っ切れるまで)いろいろ考えをめぐらせ、反省してゎいたケド彼女に向き合う事を諦められた事がずっとどこかでひっかかってた

だから思った。
またや。でも早くないか?笑 と。。



とりあえず話を聞くことにした私。

聞いてると、
元カノを否定したり肯定したり
でもすきなんだと言ってみたり
私が彼女に対して否定的な事を言うと、『○○ゎそんな事言わん』と比べられたり。。

???
なにがしたいんやろ?と疑問ばかりやった私ですが、とりあえず彼女に対してボロクソ言うたった。笑

挙句、『ボロクソやなあせるそんな嫌い?笑』と聞かれる程に(・◇・)



イライラしたとゆうよりゎ、別れ際に言えんかった気持ちを今なら言える!と思ったし
連絡を自ら断ち切った彼女からの連絡やったから、少しゎこっちの話に聞く耳持つやろうと思っての行動ですよ?笑
単に傷付けようとかじゃないですからねあせる


よく言えたなと思うし、まわりにも言われた。。笑



でも結果、その選択ゎ正しかったんやと思う。


あまりにボロクソ言う私。
彼女の中での最後の記憶ゎおそらく、弱々しく彼女にすがってた私。
そのギャップに、彼女も最初『むっちゃ言うやん』とか割りと上から発言やったのに対し、どんどん電話ゎ私優勢にひらめき電球


彼女『そんな嫌い?笑』

私『そら、すきか嫌いか言われたら嫌いやで』

彼女『よぉ嫌いな人からの電話に出たなあせる笑』

私『ん-嫌いやケド無関心じゃないからな-ひらめき電球付き合いたいとゎ思わんケドお前の性格わかってる分、助言ゎできるやろ?こんな言い方でも 笑』

彼女『なるほどな 笑』

。。中略。。

私『お前とゎもぉ付き合えんゎ!笑』

彼女『わたしも無理やゎ!より戻したいなんかこれっぽっちも思わんわ!笑』

そんな感じで、若干笑いを入れつつお互いボロクソ言うてる間に

すぅーっと胸につっかえてた何かがなくなってった


彼女もそうやったみたいで。。


付き合ってた頃、お互いのダメな所とか
それゎ違うやろ?みたいな事をあんまり言い合えんかった分、
付き合ってない環境で、お互いの意見を言い合う事が2人にゎ必要やったんやろぉな。。



お互いになにかが晴れた瞬間、2人ともむっちゃ電話越しに笑ってた!笑


ほんで、
『こんな関係がよかったんかな?ひらめき電球付き合ってる時に、こんな関係になりたかったね-。。もう手遅れやケド 笑』


が、この時の2人の結論。





そうやって、お互いの意見を聞けるような状態になれた時に

私ゎ彼女が元カノとうまくやって行く為の助言をし始めた。



元々、よく似た2人やし合う部分も合わん部分もよく知ってるハズの2人。
なんでこんなに引っ付いて別れてを繰り返すのか、私ゎ私なりに分析して彼女に話した。

2人の事を正当化したい彼女ゎいろいろ上に乗っかるように話して来たケド全て上から返して(笑)、アカン所ゎアカン。
とりあえず2人に対しての言いたい事をぶわぁーっと彼女に並べた


さすが、聞く耳持った時の彼女の素直な事。笑



でも、結果彼女の口から出たのゎ

元カノとの今後の付き合いについてじゃなく、








私との今後の付き合い方なのでした。。笑



彼女『わたしに対して、アカン所を言ってくれる人がなかなかおらん。あなたみたいにわたしの性格を知った上で、怒ってくれる人が必要や』と

さっきまで否定したら怒られてたんですが。。笑

と思いつつも、あまりの彼女の気持ちの変化に気を良くした私ゎ(笑)


『いつでも話ぐらい聞いたるやん!ひらめき電球』と胸を張るのですね-単純(笑)











そして、電話の最初の方で
彼女『○○が嫌がるから、2人で飲みにとかもう行けへんから』と言うてた彼女が

『今度飲みに行こうよ』と、私を誘ってきたのです

しかもお泊まりで。つまり抱いてほしいと(・◇・)あせる


『私ゎ守るもんないから、別にこの状況で誰を抱こうがえぇケドさ。。お前ゎアカンやろ?まぁすきにしたらえぇケドパーお前らがどぉなろぉが、実際関係ないしな-笑』



そんな会話の挙句、
『あなたの彼女じゃなくて、ペットになりたい。そうしたら、あなたが捨てない限りずっと一緒にいれるでしょ?』と言い出す彼女。。



これゎ告白でゎないのですか?
そして、最近私を捨てたのゎあなたですよ?笑



そんな事を思いつつ、
私たちゎ2人の再会の日を決めたのでした。。笑






私ゎ彼女との関係がギクシャクし始めた辺りから、
今まで彼女との事を一言も言った事のなかった数人に相談を持ちかけました



みんな、私が報告してなかったので驚きの連発やったと思うのに。。

とても、とても
親身になって話を聞いてくれ、心配してくれて。。
毎日のように私を飲みに連れ出してくれ、
素直に、笑顔にさせてくれたのでした



1人になったり、
仕事中、
メールが来ないなど、

日々の何気ない生活の中で彼女とのいい思い出ばかりを思い出し、
へこたれっぱなしだった私をがっつり笑顔にしてくれ、笑いをくれました



それと同時に、
その頃からボードや、飲みや鍋やたこパやらを後輩達に誘われる事が増え、

おかげで私の私生活ゎ1人になる事もなく、ばか騒ぎして有意義に過ごせたのでしたひらめき電球


それまで、彼女との予定ばかりを優先してスッカリ付き合いの悪くなっていた私やったのに

後輩達ゎなにも知らないのに。。
空気を読むように(笑)、いろんな遊びに誘ってくれた後輩達に
これ程感謝した事ゎありませんでした(ρ_;)あせる

















そして、大事にしなアカン事がなんなのか

すごく身に染みて感じ、

都合いい時だけ仲間に頼った私自身を
とても見直し、反省するいい機会になりましたo(*≧д≦)o








ありがとう。


みんながいたから、私ゎこの頃笑ってられました

みんながいたから、前向きになれました


みんながいたから、彼女の事を考える時間が減って気持ちの整理を助けてくれました











【完全なる拒否】をされたのゎこの頃です。

既にメールも電話もする事がなかった私ゎ、
実際メールと電話を拒否られてる事に気付いていませんでした。。後々彼女に聞かされます。笑

mixiのアクセス拒否に気付いた瞬間、私の中でなにかがハジケマシタ



もぉええや-(・o・)ノと、


そこまでするか?と、




固執していた自分自身があほらしくなり、完全に彼女に戻ることゎないと確信し


私ゎ私の生活を楽しみまくる事に決めたのでした(;∇;)/~~キラキラ

















そんな吹っ切れたある日、


遊びに行ってた帰りに、
彼女から電話がかかってくるのでした-(ρ°∩°)



別れてから1ヶ月半。

拒否られてから半月ほど経った頃の事です