今日はユーロスイスかスイス円でスイスフランを買ってみたい。
ただユーロ円が日足で押し目というか、まだ落ちる形になりきれてない。
流れは円売りで変わってないと思うのでスイス円の買いで入ってみたい。
19時の足が確定後20時の足で入るだろう。
昨日はオージースイスとキウイスイスは様子見でよかったらしい。
ニューヨーク、ロンドンで大きく跳ねていた。
チャートから嫌な予感は的中するものだ。
しかしユーロスイスでかなりスイスが買われたのは予想外だった。
今日はユーロスイスかスイス円でスイスフランを買ってみたい。
ただユーロ円が日足で押し目というか、まだ落ちる形になりきれてない。
流れは円売りで変わってないと思うのでスイス円の買いで入ってみたい。
19時の足が確定後20時の足で入るだろう。
昨日はオージースイスとキウイスイスは様子見でよかったらしい。
ニューヨーク、ロンドンで大きく跳ねていた。
チャートから嫌な予感は的中するものだ。
しかしユーロスイスでかなりスイスが買われたのは予想外だった。
今日は対カナダでスイスを買ってみる。
18時38分現在Bidが0.9706だった。
スイス対円、ドル対スイス、ポンド対スイスはいずれもスイスフラン買って損はない。
ただユーロスイスは売りたくない形。
なぜかユーロは買われるところでしっかり買われ、形を崩していない。
オージー、キウイでもスイス買いになるだろうけれど、様子見推奨。
ちょっとテクニカルで利益が出せていない時期にきてるので、ファンダを大幅に絡めて為替を見てみようかと思う。
先週からの注目の材料と言えばエジプトの独立デモ。
ついにムバラク大統領が辞任し、市場はリスク回避は終わったという見方が増えている。
今日の日経新聞で為替動向は円安に傾きやすいなどと載っていた。
確かに理屈上はそうだ。
リスク選好になるのは当然だ。
確かにアラブ最大の人口を抱える一国の歴史的な出来事であるが、世界経済で見た場合そこまでエジプトという国が影響を与えることが出来る国なのだろうか、まずここが疑問である。
そして独立運動は、戦争などと違ってリスク回避というより民主主義・資本主義の市場の拡大が見込まれ、エジプト問題が解決=ムバラク政権の崩壊ならリスク選好につながるのではないか。
それに軍が国の運営を担っている現在においては、社会の民主化や独裁政権の阻止への根本的な解決を見せてはいない。
そして独裁政権打倒を掲げたアラブ周辺諸国の独立デモが波及し、第2の、第3の危機が控えるのになぜエジプトだけが一息ついただけで解決というムードが漂いリスク選好なのか。
ひとつだけ言えることは、為替が動く要因は大多数の人間が上がる方、下がる方のどちらかに大勢が傾けば動くと言うこと。
ストップも含めて論じれば、ポジションの偏りが相場を作るということ。
私はドル円が歴史的な円高の水準にまだあって、この楽観材料が出てき始めたことがなんとも怖いことだと思っている。
テクニカル的には週明けは円は買いたくない形。
買うなら今が旬のカナダ円あたりで、他のクロス円は上値重く上昇幅は限られるためロングは見送りたい。
ドル円は83円に乗せて、日足では手がつけられない状態で落ちるとしても2,3日待たないと落ちないだろう。
大きな利幅を狙わないのならば月曜日の15時か16時の欧州が出てき始めるころにロングしてニューヨーク始まる頃にクローズするというトレードはリスクが低いと思われる。
話を戻すが、この円売り相場はむしろ「エジプト問題解決」を織り込んできているのではないかと思う。
過去にもユーロの債務問題で「もっと悪い財政懸念材料が出る」など市場がくすぶってきたと蔓延し始めたら1.2から1.4まで上昇。
スイスもいつ解決するか分からないエジプトの大統領辞任を前にスイス売りが出てきていたが、これはエジプト解決を見込んでのスイス買いポジションの整理だったのだろうか?(ユーロが買われているのはユーロ圏の債務問題が勃発して、それが主因と言われるが)
確かに原油の需給には直結しやすくWTIなどの先物が上がるのは分かるが、むしろ通貨に関してはこのエジプト問題解決を目論みスイス売りのポジションを増やした参加者のポジションを狙ったスイスの買い巻き戻し相場が到来してもおかしくない。
ただ今ならカナダ、ドル以外のクロス円の売りどきを待つのが良いのではないだろうかと個人的には思う。
特にテクニカルで売りたいのがオージー円。
普通にここ最近の相場を見れば押し目を拾うのが定石だろうけれど、長い足の形も徐々に上を目指すのにはきつくなってきている。
ユーロドルみたいにボラの広いレンジに移行しないと上方へのブレイクは厳しそうで、一回下を試してアク抜けすれば上も軽くなってくるはずだ。
今年は何度かユーロを対スイス、対ドル、対円で売ってきたがほとんど負けた。
ただユーロはほとんどポジティブな材料で買われたと言うよりも、売りを仕掛けた連中が踏まされてストップ、損切りを余儀なくされた「踏み上げ相場」である。
ここにきてユーロはオシレータと移動平均などで見て勢いの乗っている状態ではなくなってきている。
ユーロはマーケットに「下がらない」「踏み上げられる恐怖」を植え付けて、市場が認知したころから下がると私は思っている。
むしろすでにそういう状態になっているかも知れない。
この間の週足予想では、確かユーロ円は120円台に乗せるようなことを言ったが、基本的に対円の足元は円高相場であって一度きつめの下落があるものと考えている。