持っていたポジションを金曜の深夜にすべて切った。
昨日だけで140pipsほどのマイナス。
週明けは大きく狙うのをやめて20~30pips獲得を狙って細かい利益を狙って回復をしていきたい。
敗因は長い足だけで安心してしまい、短い足の買いは一時的なサインであると信じ込んでしまったこと。
反省を次から生かせればまた糧となる。
ところで先週のドル円の買いは去年前半のような買われ方をした。
週足を見たらこのまま徐々に上抜けていくと言ってもいいかもしれない。
私は先週、4時間と日足で見たらドル円は買われていくと思った(結局は買った直後に反落してしまった。4時間足では買いサインが下落後も点灯していたので切らなかったが)
結論から言うとドル円は予想以上に上がってしまい、調整下げを狙って売るのも躊躇してしまう。
来週以降のドル円はそれほど大きく上がっていくというよりは、週足で見て短めの陽線が続いていくのではないかと思う。
日足でいえば2歩進んで1歩下がるような動きを想定し、週足では強い陰線をつけにくいと思う。
ユーロ、ポンドに関しては戻り売り目線。
ユーロドルでポジション取りに失敗したが、まだショートでいけると思う。
この調子で1.3400を大きく上に抜いていくのは厳しそうだ。
ただし金曜日のような底堅さで1.3400前後を維持していけば、上へ抜けていく可能性も十分ある。
ただ日足で見ても1.3300で反転するには中途半端だと思うし、金曜日に出た陽線は自律反発の域を超えていない。
ファンダメンタルに関してはある程度は頭に入れてるが、そこまで重要視しないようにしている。
今回EUのトリシェが証言でギリシャに関しての声明をだし、救済について前進を見せたように思える。
その買い戻しが起きたとしたらショートカバーはもっと進むはずだが、テクニカルは依然弱く、迷いがあり手を出しづらい状況。
先週で触れたがポンドドルの3月頭に底値を付けたポイント、1.4800あたりは日足で見てまだ売られすぎであったため割らないと思っていたが、私のテクニカルで過熱感はおさまっている。
過去のチャートではこれがおさまれば前回跳ね返ったポイントを割ってくるようになる(テクニカルの転換が見られず方向が変わってなければの話ではあるが)
予想外といえば、もうひとつ豪ドルの弱さが目立った点だ。
豪ドルを含め、カナダもキウイも強気が続いて、崩れる時は一緒だと思っていた。
今週はこの3通貨のクロス円に買いサインが出ても手を出さないようにしていた。
豪米ドルペアには売りで入りたい形だが、キウイだけが3月頭に落ちて行ったあと、結局はV字回復していったのを思い出したらやはり資源通貨にショートを入れるのはためらう。
金曜日に失敗しているものの、来週攻めたいのがポンド円の売り。
また細かく利益を取るならスイス円のロング。
スイスはあんまり注目してなかったのだがチャートが異常に強い。
週末のユーロ円も強さが光ったが、これは一時的なものではないかと思っておりユーロは様子見になりそう。