木曜のニューヨーク以降はリーマンショック後にいくつかあった大相場になっちゃいましたね。

為替相場もそうだが、ダウも一方的な展開。

こんな動きの後に雇用統計って、とてもじゃないけどポジションを持てる日ではない。

私が苦手とするスキャをやられる方たちにとってみたら面白い相場なのかも。

そういえば2月の4日のドル円が0時を回ったとたんに売り込まれて値が飛んでいきながら下落したのは記憶に新しい。

実は今日と同じく短期の下落トレンド中の雇用統計前におきたオーバーシュート。

普通なら雇用統計前に大口のポジション整理でショートカバーがあるものと思われる。

これを狙ってロングのポジションを持つのは危険なのでは。


大相場にうまく乗って利益を上げられた人はかなりの腕を持つ人だと思う。

私はユーロドルの売りをして1.3台の安値更新をしてすぐに利益確定した。

今まで何度もリバウンドしてきたのに、今回はあっさり落ちて行ったものだ・・と苦々しい思いだった。

今週は、ドル買い優勢と思ってストレートのじり下げとクロス円の膠着を想定していた。

こんなドル円の動きについていくのは相当難易度が高く、損をしてもしょうがないとしか言えない。

本当に相場は何が起きても不思議ではないのだ。


来週は相場が上向きになりつつあるようなら地味に強さを見せるキウイ円のロングあたりを狙いたい。

豪円やカナダ円もやや力強さに欠けそうだ。

ショートするならやはりユーロ円かユーロドルか、もしくはスイス円。

踏み上げらるのは覚悟で。

カナダ円がロングしたい形をしている。

もしかしてチャンスでは。

他のクロス円も下げ止まったように見えるが、まだチャートの形が悪いと思う。

資源通貨は金曜の高値まで戻ると思うが、カナダ円のほうがポジション整理されており値動きが軽いはず。

朝のユーロドルの下落は乗れなかった。

まさか週明けの朝から動くとは予想外。



今週はトレードのほかにやることもあって、ブログにはあまり時間を割けないかもなので、更新するとしたらまた週末。

およそ1か月ぶりのブログ更新である。

4月はトータルぎりぎりプラスで終われた。めでたしめでたし。

4月前半は勝ったり負けたりし損益は赤字続き。

しかし後半になるとテクニカルが相場にマッチしてきて、負け分を取り返すことができた。

学んだことは自分には難しい相場だと感じたなら静観すべきだったなということだ。


4月の私は相変わらずユーロドルの売りや資源通貨の買いポジションを取っていた。

ところで昨日のNY時間あたりから、クロス円が下落をしている。

指標の影響か月末週末の手じまいかは分からないが、まだクロス円の天井ではないと思っている。

特に週足を見ると押し目を作りながら徐々に上を目指していくのではと分析している。

ユーロドルは下値を徐々に切り下げている。

依然売り目線でいいと思うが、突然の転換がいつ起きるかわからない動き(戻り売りだと思って売ったらそのまま上昇していってもおかしくない)

トレンドが下を向いていても、実需の買いや介入ラインも入ってくるのでショートは細かい利益確定を忘れてはならない。

それでも日足を見たら売りサインが出ればユーロを売りたい衝動に私は駆られそう・・

下値が固いと3月のポンドドルみたいにストップロスを巻き込んだオーバーシュートが起こる可能性もあるが。


ちょっと手法の話をするが

私はパラメーターをいじったオシレーターをいくつか使っている。

数値の小さいのと大きいオシレーター、違う種類のオシレーターなどを組み合わせて使っており、ダマし売り買いサインやダイバージェンスによる防止策として有効と考える。

また数値を変えたADXやLR、エンベロープを混ぜて相場の方向や強さを見ている。

サインは詳しくは書かないが、出るタイミングとしてはローソク足の陽線陰線の強さや本数に影響を受ける。

頭と尻尾は最初から切り捨てている、トレンドフォロー型、順張り派ではあるが、うまくいけば転換し始めも捉えられるので時に逆張り的な手法にもなる。

一番失敗するのがトレンドブレイクするかしないかのときにサインが出てポジションを取る時。

今までは抵抗線や支持線などを引いてやってたこともあるが、その手法も混ぜるとサインがどんどん複雑になり喧嘩してしまうので、ほとんど前回跳ね返ったところくらいしか意識していない。


ところで

あまりこのアメーバのブログについては知らないのだが、読者機能?というものがあり、私のブログになんと読者がいることが分かった。

本来のブログの目的は淡々とトレードや市況やその分析について書いていこうと思っていた。

他ブロガー様とのコミュニケーションはとらないと思うが、やはり読者様のためにも5月は、余裕がある時にポジションを取ったらなるべく書いていきたいと思う。