風船おじさんのつぶやき

            村井 哲之 氏 環境経営戦略総研社長


『見える化』 と 『報酬』で、 会社の危機感と達成感を共有


「マンネリ感」 を打破し、全社の危機感を高めるにはどうすべきか?


⇒『4M+S』の標語を掲げる



M① 「見える化」を徹底せよ


→現状と成果を徹底的に見える化して、


 従業員の誰にでもわかるようにする



M② 「みんな」で取り組む


→分かりやすいものに置き換えた方が、


 従業員のモチベーションが高まる


→トップが関与しなければ社員は動かない



M③ 「ムリ・ムダ・ムラ」の排除


→少なくとも「なぜ」を3回程度は繰り返してみましょう




M④ 「まわり」を巻き込む


→コスト削減も取引先と一緒になって


 取り組むほうが効果は上がる



 「そもそも論」を考える


→物事の根本を問い直していけば


「そもそもこのサービスや商品は必要なのか」


という点に行き当たる



                 日経ビジネス 増刊号最新刊

 

           「買わない消費者に売る鉄則100」より



日経ビジネスオンライン:トップ


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風船おじさんのつぶやき

これまでは、


『トレードオフ』…同じものなら安く、 いいものなら高くても買い


今は、


『トレードオン』…品質・価格・デザイン すべてを満足させなければ


ならない時代になってきた


 ライフスタイルに根差した商品で 価格・品質・機能・デザインが


ちょうどバランスのとれたものだけが 消費者に買ってもらえる



 専門店はものを作る力がとても強く、お客様の満足度も高い


だから、専門店が強いエリアでは 百貨店は成立しない。



     (PBのブームについて語る 松井 良品計画 会長)  




                             日経ビジネス


                 「買わない消費者に売る鉄則100」




風船おじさんのつぶやき

    『温冷浴のススメ』


    温冷浴の10大効果

 


① 疲労回復、熟睡


② ストレス解消


③ 血液循環の改善


④ 免疫力向上、風邪予防


⑤ 記憶力向上


⑥ 高血圧の改善


⑦ 冷え性改善


⑧ アトピーの改善


⑨ 美肌効果


⑩ 便秘改善、利尿作用




温水浴の仕方について



 水風呂と お湯風呂に 交互に入浴する


それぞれ1分づつ、交互に 計7回 (7分間)


家庭なら、湯船とシャワーを使う




温水浴の作用について



① 『毛細血管』


  「グローミュー」は 毛細血管で小動脈と小静脈を


バイパスのようにつないでいる。


この「グローミュー」に 便があり開閉して体温を調整し、


血行を良くする。


「グローミュー」の衰退は成人病の一因といわれている。


⇒ 『温冷浴』は、グローミューを強制的に開閉させ、


  働きを回復させる。


② 『自律神経』


  ストレスで、「交感神経」と「副交感神経」の


バランスが崩れやすい。


⇒ 『温冷浴』では、交互に刺激することで


  偏っていたバランスが調整される。



③ 『ストレスホルモン』


  『温冷浴』の刺激により「コルチゾール」


(ストレスホルモン)の分泌が増える。


⇒ このホルモンが体のリズムを強化、


  自律神経の切替がスムーズになる。



※ ただし、病状によって『温冷浴』の不向きな


  ケースもあります。



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