宇宙人はいると思う?
UFO記念日,空飛ぶ円盤記念日
1947年のこの日、アメリカで初めてUFOが目撃された。
アメリカの実業家ケネス・アーノルドが飛行機で移動中に、時速2700kmもの速度で急降下や急上昇を行っている9機の見慣れない飛行物体を発見した。アーノルド氏はこの物体を「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と呼び、全米で報道されると、同様の目撃証言が相次いだ。事態を重視したアメリカ空軍が、これを「UFO(Unidentified Flying Object:未確認飛行物体)」と名づけ、調査に乗り出したが、正体はつかめず、1969(昭和44)年に「目の錯覚の類」との報告を出した。
この日、世界中のUFOマニアが一斉に観測を行う。
UFO。宇宙人。かなり信じています。
面白いじゃないですか。
もしかすると私が宇宙人なのかも!だし。
北海道に伝わる義経伝説。
義経・弁慶・静御前の3人は、実は死んでいない。生き延びて津軽まで逃げて支援者の用意した馬3頭に跨り走り出すと馬に翼が生えて蝦夷地に向かった。旅立った地は三厩という地名を残しています。
日高平取や十勝本別など義経伝説を残し、積丹で弁慶と地元娘のロマンス伝説を残してモンゴルでジンギスカンとなったという伝説。
年号を調べて矛盾を突くのは「ヤボ」ってもんです。あくまでもロマンとしてこんな話があるよって程度に聞いてください。
でも、この義経御一行様の伝説を追いかけると面白いことがあります。
狩猟民族だったアイヌの集落。山や川で狩りをし、野草や木の実を獲って生活していた。
それが義経伝説の残るアイヌコタンでは農耕の跡があります。
アイヌの歴史は口承。「ユーカラ」と言われるものです。
義経伝説の残る地のユーカラを聞くと農耕を教えてくれたのは弁慶だという。
伝説の残る地では義経の名前は出てこない。「弁慶がいるんだから義経もいたはず」というのが義経伝説の研究者の言い分。
でも、UFO研究者の言い分は、実は「弁慶」ではなく「ペンケ」なんじゃないか?というもの。「ペンケ」はアイヌ語で「上」の意味。つまり、上から来た者、宇宙人の意味だと。
義経伝説の残る地域はUFO目撃例が多く、秘密基地があると噂のある場所でもあります。
義経・弁慶・しずか。北海道に線路が敷かれて走った蒸気機関車に名付けられたように、3人は三厩から飛来したのは公的に認められたロマンある史実です。
津軽半島から蝦夷地に飛ぶ間に宇宙人に入れ替わったのかもしれない。
そんな蝦夷地に生まれ育ったオッサンだから、宇宙人を信じています。
宇宙人がいるんだからUFOがあるのも当たり前。
地球からロケット飛ばして宇宙進出してるんだから、どこかの星から「なにか」が飛んできても不思議ない。
▼本日限定!ブログスタンプ

