息子が入院するにあたり、それぞれ関係のある人達に自分達の状況を伝えなければなりません。
その方達が、ショックを受ける姿を見たくはないし、心配をかけたくはないのですが…
そこで、かけてもらった言葉の数々です。
私の母…お母さんさぁ、何にも出来ないから、毎日、神棚に水も交換して拝んでる。
気持ちを、しっかり持って頑張るんだよ。
お姑さん…できる事はやるから、息子(孫)をみてあげて。
小学校の担任…私、ショックで話しの内容が頭に入ってこなくなってしまって

学級で出されたプリント類は、お渡しする事ができます。
元気になって、戻ってくるの待ってます。
※院内学級の先生へ、今までの経緯とステージ4だと伝えると…。
院内学級の先生…お母さん
まさか、私、症状がもっと軽いと、思ってました。
(頭をかかえます)見えない苦労が、たくさんあったんですね。
まず、子供は義務教育な事もあり、学ぶ権利があります。
化学療法などが始まると、倦怠感や吐き気がおきてくるので、学習への参加が難しくなります。
治療優先で、進めていきます。
にんにく先生…白菜とキャベツの処理は私のほうで、やっておきますので、息子さんを1番に考えてあげて下さい。
※今月が、畑の賃借料の支払い月で、息子の入院によって、支払いにいつ行けるか分からなくなってしまったので連絡します。
N町の地主さん…支払いは、遅れても大丈夫ですよ。
息子さんの、お体を大事になさって下さい。
S町の地主さん…支払い、遅れても大丈夫です。大変ですね

お大事になさって下さい。
※日赤に勤めている旦那の親戚…
お姑さんが、電話したのでしょう。
旦那の叔父さん…日赤で、ガンで入院してる子供がたくさんいたけど、走り回るぐらい元気になって、退院してる子がたくさんいるし、希望は捨てないほうがいい。
子供は、薬が効きやすいから。
でも、大学病院で治療を受ける事になって良かったんじゃない?
ここら辺での、医者&医学のレベルは、大学病院→日赤→町医者だから。
※娘は、息子が活発すぎて、看護士さんに注意されてる事を知っているので…
娘…アイツ、本当アホじゃないの〜。
なんとなく、弟は大丈夫ない気がする
娘に、あっけらか〜んとそう言われると、根拠はないですが大丈夫な気がしてきます。
息子の入院先の小児科病棟では、平日10:30〜キッズルームで工作教室が始まります。
息子の病院での作品…
• クッキーマン

