ここ数試合、先発投手が責任回数はリードを保ちながら
降板し、その後、追いつかれるという展開が続いていまし
たが、今日は1点差を逃げ切り、改めて藤浪の勝ち運を感
じましたね!

 先発藤浪は、初回、丸のタイムリー2ベースで1失点。4
回、6回にも1点ずつを失いますが、大量失点は免れ、結
局6回6安打失点で降板しました。

 一方、打線はカープ先発九里に対し、4回のノーアウト2、
3塁のチャンスを逃すなども拙攻で5回まで無得点。6回、
やっとマートンのタイムリーで1点を返すと、福留に対しカ
ープが九里から左腕戸田にスイッチ。これが幸いし福留は
逆転の3ランを放ち一気に逆転。

 後は、安藤が7回を抑え、8回、福原、高宮でピンチを招く
と、呉がマウンドへ。呉は1回2/3を投げきり1点差を守りき
りました。

 藤浪は昨年を上回る11勝を記録、呉は37セーブとなり
ました。

 甲子園でのCS開催に、首の皮一枚残りましたね。