昨日のヤクルト戦は、一昨年はヤクルトキラーとして
颯爽とデビューした秋山が、今季初登板初先発しました
が、5回で101球を要し4失点ながら勝利投手となり
ました。一度も追い抜かせなかったのは評価できるし相
性もあるんですかね。

 対するヤクルト先発はロマンで、こちらも5回を73
球5失点で降板、敗戦投手となりました。

 打線は、1回は鳥谷、2回はブラゼルがソロアーチを
かけると、3回も秋山のヒットを足がかりに平野、鳥谷
の連続タイムリーで2点、秋山が2本のアーチで同点に
追いつかれた後の5回は、鳥谷が3打点目となる犠牲フ
ライで勝ち越しました。

 7回の1アウト満塁の大チャンスを逃し、なんとか追
加点が欲しい8回は、2アウトから代打新井良が四球を
選び、代走大和が盗塁、藤井のタイムリーで得点すると
いう中日やヤクルトのような効率的な攻めができました。

 6回からは渡辺が2回を、8回は加藤がそれぞれ抑え、
9回は榎田が抑えきって2セーブ目をゲットです。

 秋山は次節は5試合しか試合がないため、今日抹消され
るようですが、もう1回はチャンスを与えてもらえそうで
すね。