今日、38歳のクルム伊達公子(エステティックTBC)が女子テニス協会

(WTA)ツアーのASBクラシックに、ワイルドカード(主催者推薦)で出場

することが発表されました。


 今年現役復帰した伊達は9-10月のAIGジャパン・オープンに続くツアー

大会出場で、海外のツアー大会は1996年11月のチェース選手権以来

13季ぶりです。


 ASBクラシックは1月5-10日にニュージーランドのオークランドで開催

されますが、伊達はこの大会後に4大大会初戦の全豪オープン(19日開

幕・メルボルン)の予選会(14-17日予定)に臨むとか。


 伊達は大会主催者を通じ「新しいシーズンをニュージーランドでスタート

できることに感謝します。以前よりもかなりタフになると思いますが、競技

の環境に適応できるようにベストを尽くします」と抱負を語りました。


 12年ぶりの復活劇はとうとうここまでやってきましたね。再び「ライジング

サン」となれるのか、注目しましょう。