今日12月15日は、故 島野コーチの1周忌でした。


 今季は亡き島野コーチに優勝を誓ったものの、独走

状態からまさかのV逸でした。


 その屈辱を胸に赤星がスポニチの紙面で胸中を以下

のように語っていました

 「どんな時でも選手のことを一番に考えてくれていた

方でした。今でも寂しさはあります。でも、寂しさや悲し

さは嫌いな方でした。僕たちが喜んでいる姿が一番好

き。だからこそ来季しかないんです。今年、約束を守れ

なかった優勝を来年は必ずしたい。それが一番の恩返

しでもあり、供養だと思っています。節目の1周忌を機

にあらためて誓いたいと思います。来季こそは、墓前に

最良の報告をします。」


 星野さんを日本一の座につけることを亡き夫人に誓い

ながら、志半ばに逝ってしまった島野さんの遺志を、星野

さんがタイガースのシニアディレクターでいる間に、赤星を

はじめとしたナインの手で果たしてほしいと思います。