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トラヲのゲームブログ

こんにちは。
ここは主にTVゲーム関係の攻略記事やらプレイ動画などを紹介していくつもりのブログです。

ゴールデンウィークも明けてだいぶ経ちました。


友人と会ってメシ食ったり遊びにいったり。

遠方の親戚方のお子様方を楽しませるために色々工面したり。

あと、GWセールとかっていろんな商品がプライスダウンしてたりと。

おかげで懐がさみしゅうなりました。 まぁ、今年は楽しい思い出も多かったです。

大型連休って経済効果どれぐらいなのか気になるわぁ。
効率良く連休を配置する試みとかどっかの国がやってませんかね。


さてゲーム関係の話をするとなると、ここ数週間でだいぶDL系ゲームを購入した感じ。

おっさんどもが集まってWiiのバーチャルコンソールの古いゲームで真剣に遊んだり、
たけしの挑戦状とか初めてクリアしたわ・・・。)

3DSでは親戚の子どものリクエストでついつい「ヒクオス」とか「星のカービィ」をDLしてしまった。
(※ヒクオスは面クリア型のパズルゲームで、続編も作られるほどの人気作らしい)

カービィはうちに毛糸のカービィのようなナウいソフトがなかったので、
いわゆる3DSリメイクのFC版カービィを落としてみた。

お子様は移動担当で、私は攻撃担当。 二人三脚で遊ぶのは意外と楽しかった。
(カービィは上入力だけで飛行できるので、子どもでも直感的に操作してた。 さすが名作アクション。 ちなみに私は吸った空気を吐き出して着地する役目だ)

そういえば最初の巨木のボスに負けてゲームオーバーになったら「あそこはあぶないからまたこんどにしようね」って二度とそのステージには入りたがらなかったw

挫折が早いというか、見切りがいいというか。 ストレス回避に敏感なところはさすが子どもだなと勉強になったなぁ。
(その代わり、クリアできる面は何度でもやり直すところは絵本を繰り返し読まされるのと似ている)



据え置きのソフトも色々と増えてしまったので消化していくのはタイヘンな状態に(汗)

とりあえず隙を見てバイオショックインフィニットの実況をしつつ、5月下旬の真・女神転生4を迎え撃つ準備をしなければ・・・。
わかってはいた・・・わかってはいたが・・・
Amazon的な何かでバイオショックインフィニットを頼んだら案の定、発売日には届かない。
自分の足で買いに行くのをサボった罰なので、それはまぁいいとして。

それよりショックだったのが、PC版にもちゃんと日本語音声・字幕が搭載されているってハナシのほう。

確実性を喫するために、XBOX360版を予約したのだが、あだとなったカタチ。

くっそぉ。このメーカー有能だわぁ。

(家庭用に移植された初代バイオショックは吹き替え・字幕ともうまくできててよかったが、
バイオショック2は違うメーカーが販売することになったが、ローカライズをまともにやってくれなかったという経緯がある)


あまり高性能なPCではないんだけど、
高解像度+規制なしで日本語音声でプレイできるとなればそっちを買うべきだったかなぁと。
しかも家庭用版より安いし、発売日にプレイ可能だしねぇ。

 まさに圧倒的情弱・・・っ!

まぁ、こうなれば仕方ないのでコンシューマで楽しむっきゃない。

PCを占有しなくてすむという利点があるにはあるし(ふるえごえ
キャラゲーとはやはりクソゲーになる運命なのだろうか・・・。


メタルギアライジングでトロフィでも取ろうかなーとプレイしてたのですが、

ステージクリア後、どうしても埋まらない個別リザルトがあってSランクが取れない。
(ベヨネッタでいうところのVERSEみたいなもんがある)

一つのエリアをクリアするごとに後ろに戻ってみたりして確認していったのに、なぜだ!

苦悩した挙句、仕方なく攻略サイトに頼ることに。

そして衝撃の事実。

定のエリアではステルス状態で全滅させるとリザルトが出ないらしいのです。

な、なんだってーーー。

「グッジョブ!」「さすが私の作ったサイボーグだ」とか
「さすがだな」「さすがね雷電」とか褒められてたのはなんだったのよw

ポイントだってもらえるし、まさか評価されない仕様だったとは思いもよらんかった。

努力してなんとかステルスで切り抜けてきたのに・・・
ニンジャキルなんて邪道だったのでしょうか。

いや、私の努力はともかく、
こんな仕様にしてるから最近クソゲーメーカーとか言われちゃうんだよプラチナはよぉ~(涙)


やっぱり、ゲームってディレクターが重要なのかなぁ…。
プログラマーからの転身らしいから、こういうところキチっとしてると思ってたのに、
ことごとく残念仕様だったのは・・・。


これから先、プラチナには三上や神谷の領域に達する人材が現れてくれるのでしょうか…。

いやその前に敵プログラムとか丁寧なテストプレイがたいせつ! ほんとに。 頼むよ。
普段アクションとかアドベンチャーばかりをプレイする私ですが、ここでまさかのカードファイターにオレはなる!ってことで

全世界で1億人のプレイヤーを持つといわれるカードゲーム「カードファイト!!ヴァンガード」の3DSソフト「カードファイト!!ヴァンガード ライド トゥ ビクトリー」を買いにいくことにしました。

カードゲーム自体は持ってないんだけど、オンライン対戦もできるっていうし、この手のジャンルの入門としてはいいかなーと。
小さいころに、いっぱいカード集めて友達と見せ合いっこした頃の童心に返って遊びたいってキモチと、
アニメ版が面白くてキャラ萌えしたい負(腐?)のココロが合わさって衝動買いに走ったわけです。


むろん、メーカーがアレなゲームばかり出す会社としてすっかり名の通ったフリューであることは知っている。
地雷は覚悟の上。 風来のシレンだったら地雷も利用価値があるってもんだ。

去年、見えてる地雷ばかり踏みに行って、今年は地雷を避けていこうと誓ったのに、すまぬ・・・すまぬ!

と誰かに侘びつつ、近くのショップに行ったのですが、
これがまぁなんと売り切れ。

え、このソフトけっこう売れてるのか。

あ の フ リ ュ ー だぞ。 これがキャラゲーの恐ろしさか・・・。

仕方ないのでDL版でも買うかーと、ニンテンドーポイントだけ買って帰宅。


ところが、SNSやらニュースサイトやらで

「ヴァンガード起動しない・・・」
「フリーズしまくるんだが」

という意見がいっぱい。

マジでしょうか。 どうやら致命的な不具合がある様子。

あ、あぶねぇ。

大型地雷を覚悟していたが、地雷どころか不発弾だとは。
風来のシレンでいったらおにぎりの罠踏んだような気分だよ。


いや、私はまだ購入していないのだから、問題はないんだけどw

きっと、神様が見えてる地雷なんて踏むものではないと警告してくれたのだろう・・・。


自分の前に購入していったキッズの皆様、大きなお友達の皆様は無事起動できたのだろうか・・・、
新しく買ってきた機械やオモチャが正常に動かなかったときの絶望感は…あのような悲しみは…誰だって味わうべきではないのだ…。

慶運を祈るばかりである。

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不具合も単なるバグなのか、本体の相性か、ファームウェアのバージョンによるものなのか、というのもまだ分からないので、公式発表があるまでは買い控えだねぇ。さすがに。


さて、あまったポイントでなにか買おうかな・・・
まず最初に、
ネタバレを含む記事であるため、まだプレイしてない方や、これからプレイするかもしれない方はその点をご覚悟のうえお読み下さい。

(一応、核心に触れるところは避けておきます)



















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ではまず、一言。
800円のゲームとはいえ、タイトル画面からしておまけシナリオがあるって表記はどうなの?と。

なにコレと、公式サイトを見てしまったのがまた悪かった。 おまけシナリオはアレックスというキャラの視点だというのだ。
このゲーム、予備知識なしで楽しむことがコンセプトじゃなかったのかw

それともミスリードを誘うアレか? と勘ぐってしまったが、本編やったかぎりじゃそんなことは微塵もなかった。

っていうか、のっけから虫食い状態のシナリオだと言われても悲しいだけだよ!
最初からボリュームに不安がある状態なのにこの追い討ちはなかなかキビシイ。

しかもそれが前作「GUILD01」のゲームカードを用意しなくてはならないという暴挙。
宇宙船ダムレイ号とは関係がない作品ばかりであろうGUILD01との連動特典というだけで脈絡がなさすぎるうえ、
ゲームカードじゃないとダメってのがまたヒドイよね。

なんせ、私はGUILD01の作品の一つである「クリムゾンシュラウド」をDLゲーとして購入してしまっているのである。
そのうえゲームカードを購入するなどという手間と金をかけなくちゃいけないと考えるともうどうでもよくなってしまうのである。

という感じで、この連動企画を実行した人は頭おかしい。


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とまぁ、プレイする前からココロを折ってくるゲームであるが、本編が面白ければ追加シナリオだって読みたくなるだろうと、ようやくNEW GAMEを選択したのだが、、、、


最初、プレイヤーは真っ暗な密室で目を覚ます。
どうやらコールドスリープから覚醒したらしいのだが、カプセルから出ることができない。

宇宙船のコンピュータOS(ADAM)が破損しているらしいので、手作業で修正するところから始まる。

手探り感キター!

タッチペンを使ってちまちまとOSのプログラムを修復していき、ようやくOSが再起動。
コンシェルジュAIであるSAMとの会話から、プレイヤーは現在カプセルから出ることができない状態だと知らされる。
そこで、外部にあるアシスタントロボットを使って船内を探索していくという話になる。
これからどうなってしまうんだぁァァ!?
と思っていたのだが。

ここで手探り感終了である。

これからはずーっとアシスタントロボだけを操作して、鍵(乗組員のIDカード)を見つけだし、扉を開け、必要なアイテムを取りにいき、必要な場所で使うだけだった。


手探り感とはなんだったのかw
プレイヤーはせまっくるしいカプセルの中でただ明かりをON,OFFするだけのことしかできない。
設定では8体いるアシスタントロボも、シナリオ上一体しか動かすことができないので、たんにシナリオの都合で制限のかかった状態を強制させられている気分になってしまう。

最初以外は単調な移動作業だけなので、その落差のインパクトもあったかもしれないが、もう少しアイデアなかったの? と思ってしまった。
もちろん、面倒なだけのパズルとかをやらされるのもイヤだけど、あの煽りのわりにはちょっと・・・という気がしなくもない。


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さて、ここで私の気に入ったところを紹介しておこうと思います。

まず、グラフィック。
フレームレートは不安定なところがありますが、全体的に無機質感があってさも宇宙船って感じのところが良いです。

アクシデントによるものなのか、もともと省エネなのかは分からないけど、通路や部屋のライトが暗く、ロボットからすると一寸先は闇って感じのグラフィックはそそられます。
長い通路で、途中の様子は分からないのに、奥にある扉のネオン(スイッチ等のライト)だけが明るく見えるなんて、ちょっとホラーっぽくて好きです。

実際、不意なところでホラー要素が含まれているため、「おぉ、サスペンスやでぇ~」とドキドキしたりしましたw

そうそう、立体表現もなかなか良かったです。
一人称視点であるため、物体が近づいたときの立体感はけっこう楽しかった。

逆に、ゲーム中挿入されるムービーは演出的に好きになれなかった。
せっかくリアルタイムで描画できるのに、わざわざプレイヤーに安心感を持たせるような動画をいれなくてもいいのに・・・と。
このへんは好みにもよるのかもしれません。
(一応、動画も3D映像だけど、やっぱリアルタイムデモのほうが臨場感あるよね)


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そういえば、スペースリーチとかいう宇宙ヒルのような虫がいるんで、それらを見つけ出してプチプチ倒していくという探索・収集要素があるんだけど、本編でその意味は語られませんでした。
おまけシナリオとかで関係あるのかもしれないけど、、、
全滅させると、クリア後のアーカイブで一部の情報がアンロックされるというのはありましたが本編には無関係。


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では最後にテキストに関して。

障害を乗り越えてエンディングを迎えると、エピローグで解答らしきシナリオが展開されます。
が、それがまぁ、さほど驚きを覚えるものではなかったという点と、
プレイヤーが動かせるロボットが一体だけだったのが、文章的におかしいという矛盾があったりして、謎というか、プレイヤーの想像にお任せする方式だったのが気になりました。

一応、3周プレイしたんだけど、その点を解消するテキストは見つかりませんでした。

あと、ミステリというかロジックめいた謎があったりもしますが、難易度はともかく、こういう仕掛けが一つだけだったのは寂しい。

ぶっちゃけ一番驚いたのは、本当に宇宙船ダムレイ号の話で終わってしまったことです。
タイトル詐欺なんじゃないかなと勘ぐってたけど、フツーにまとまってしまいましたw


まぁ、こんな感じで、おっさん向けというよりも、小~中学生ぐらいの子どもに向けた作品だったのかなーと思ったりしてます。

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まとめ。

800円という価格ですのでボリュームはそれなり、グラフィックはよし、多様性はいま少し。プレイ前の予想はたいがい外れましたが、好きになれるところも多くあったので評価としてはまぁまぁ良かった。

どっちかっていうと、サスペンス的な要素よりも今で言うと「脱出シリーズ」に近かった感じはあります。
(よっぽど脱出シリーズのほうが手探り感あるような気もしないでもないが・・・)
まぁでもこういうジャンルは好きなのでいろんなメーカーや作家が作ってくれると嬉しいですね。




ただし、おまけシナリオの恨みは忘れない!w