2024/03/12に東京都日本橋にある水天宮に安産祈願に行ってきました。

だいぶ前のことになってしまいましたが、メモしていたことを書いていきたいと思います。


事前に調べたところ、


・戌の日に行くと大混雑

・戌の日は夫と行ってもご祈祷を受けられるのは妊婦のみ


との情報があったので、平日かつ戌の日ではない普通の日に行ってきました。

さらに今年は私が厄年なので、安産祈願と厄払いどちらもご祈祷してもらうことにしました。


水天宮のホームページにも載っていましたが、ご祈祷の料金は

安産祈願:12,000円

厄払い:10,000円

 →合計 22,000円

かかりました。

これが高いのか安いのかはよくわかりませんが、ご祈祷していただくだけではなく、神札もいただけましたし、お守りや腹帯などもセットの料金なのでこのくらいはかかるのかな〜という印象🤔


午前中仕事に行った後、午後に休みをもらって夫と行ったので水天宮に着いたのは13:30ごろでした。

初めて水天宮に行ったのですが、水天宮前駅の目の前にあり、数年前にリニューアルしていることもあり、とてもきれいな建物でした!

さらに今日は雨だったこともあり、境内は数組人がいるくらいですごく空いていましたが、並ぶためのスペースも確保してあり、戌の日や休日で混雑している時でも屋根のある場所で待てるようになっていました。

(ただ、日差しの向きによっては日光が当たると思います💦)


着いてからのご祈祷の受付やお守り、御朱印は社務所の中で対応していました。

安産祈願については受付をする前に依頼用紙に必要事項を記入→受付に持っていく流れでした。

私は偶然、人がいない時だったので並ばずに受付してもらえましたが、社務所の中には1人しかいなかったので、私がご祈祷の申し込みを終わる頃には数名の列ができていてびっくり😳

平日なのに並ぶなんて、さすが都心の神社だな〜と思いました。

ご祈祷の申し込み用紙は安産祈願の時のみ書くような説明があったので、私のように厄払いも兼ねる場合は受付で厄祓いのご祈祷も受けたい旨を伝えるとその場で申し込み用紙を追加でもらうことができました。


ご祈祷自体は13:50から開始、終わった時間は14:05ごろだったので15分程度で終わりました。

(開始の時間が決まっていて、それまでに受付を済ませた人たちがまとめてご祈祷を受けるシステムのようです。)

ご祈祷の間は神主さんの指示の通りに対応すればいいだけだったので、難しい事はほとんどなくて一安心ニコニコ

また通常であれば安産祈願と厄払いは別のタイミングでご祈祷することになっているのようですが、私の回は自分たちを含めて二組しかいなかったため安産祈願と厄払いをまとめてご祈祷してもらえることになり、思っていたよりも短時間で終わりました。


ご祈祷が終わった後は境内をぶらぶらしました。

お戌様の象を触ったり、河童の象を触ったり、雨だったのは残念ですが、少ない人の中でゆっくり見て回ることができたのでよかったです。

13:30ごろに着いて、帰ったのが14:30くらいなので滞在時間は約1時間くらいでした。


いただいたお札ですが、家に神棚がなく、ネットで調べてみたところ

・お札を東もしくは南向きに

・人の目線の高さより上

・人の集まる場所

であればokのようだったので、リビングの壁に棚をつけて置いてみました。


普段神頼みとかしないですが、今回ばかりは神様にも力を貸していただきたい!という気持ちで安産祈願に行ってきました。

どうか元気に産まれてくれますように☺️✨


2024/04/22