猛暑も峠を越して昨年を思い出す

 

昨年の2月大雪で雪掻きから悪夢が始まる

左脚の痺れから痛みにをともない寝たきりとなってしまった。薬も効かず夜も激痛で寝られない。

このままではいけない。なんとかしなければ・・・

そう思っているうちに4月。地元の整形外科から大きな病院に紹介状を出して貰い新な薬で経過観察。少し歩けば激痛。背筋を伸ばせない。人生で杖をついて歩く不便さは半端ない。早く治して欲しいのでブロック注射をして痛みの箇所を特定する。そして5月の連休明けの2日に椎間板ヘルニア手術が決まり望みを繋ぐ。13:30手術 15:30終了。

全身麻酔で目が覚めたのは16:00過ぎ。

2日目には全身の点滴や尿の管も外れ歩行器で歩く。痛みもなく普通に歩けるようになってトイレに歩行器を忘れるほどでした。

足の筋力は長距離をしていたせいかしっかりしていたのが良かった。小学校時代から半世紀以上走っていた自慢の脚です。再び走れる様になるのか不安でしたがリハビリも順調でテンポが早くなり5月20日に退院となり6月からの職場復帰に向けて静養した。

 

手術は顕微鏡手術の選択が幸いした。

 

次回に続く・・