Top Waveのみなさん。こんにちわ。



週に3回と決めていたのに、最近毎日、走ってしまうokamotyです。

走らない日は、体に何かが沈殿する気がする。

食べたら、食べた分だけ消費しないと、いろんなものが溜まった大人になってしまいます。

心も体も、inputoutputのバランスに気をつけたいですね。




五感読書

TopWave

日本マクドナルドの創業者である藤田田(デンと発音してください)社長の本を読みながら、マクドナルドのハンバーガーを食べる。

頭で、藤田社長のビジネスの理念を感じながら、体で味を感じる。

少しの出費ですごく贅沢な気分。心と体の相乗効果で、ビシビシ感じます。これぞ、五感読書!笑



ちなにみ、デンと発音してください、というのは、僕が言っているのではなく、藤田社長が、生前から自己紹介するときは必ず口にするフレーズで、名刺にも印刷してあった言葉です。よくみたら、本の表紙にも書いてあるでしょ。


日本マクドナルドの第一号店ができたのが1971年です。その時代から国際的な感覚を持ち、時代のサキヨミができる人。



ユニクロの柳井社長も、ソフトバンクの孫社長も、心の中には藤田社長がいる。


孫社長は、高校生のときに、藤田社長の本を読んで感銘を受け、会うために、何度も何度も手紙を書いて、それでも会ってもらえないから、飛行機で日本マクドナルド本社に直接押しかけて、会った。その時に、今からコンピューターの時代がくるから、君はコンピューターをやりなさいといわれて、コンピューターを学んだ。そして今のソフトバンクがある。


日本人がご飯と魚しか食べない時代に、パンと牛肉でできたハンバーガーを持ち込む。周囲の人に、そんなものが流行るわけがないといわれても、自分の感性を信じる心。マクドナルドは、不動産業であり、製造業であり、輸入業です。すべての分野で秀でた人だからこそ、ハンバーガーという文化がこれだけ日本に浸透した。



藤田社長は、第一号店を開くとき、マクドナルドを輸入することで、日本人を、アメリカ人と同じ体系にして、髪も金髪にする、と言っていたそうですが、結局そうなっていますよね。僕も若いころは金髪にした覚えがあります。体系は、あまり望ましくないように思いますが。笑


マクドナルドが、これだけ根付いた日本が、いいのかどうかはわかりません。アメリカの文化を盲目的に受け入れる日本に疑問を覚えることはあります。日本の伝統文化を守ることも大事ですしね。



でも、僕らが生まれる前から、こんなに広い視野を持った人がいるのかと思うと、少し誇らしい気持ちになります。日本人は、どうしても、物事を近づいて見る傾向があります。近づきすぎると見えないこともある。僕たちの日々の生活や仕事の中でも、常に広い視野を持つことを意識していきましょう。


okamoty